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未分類

春待ち人

仕事をやめて家にいるとすっかり在宅モードになりました。
仕事で右ひじを痛めてしまい、それがいっこうに治らないので
鍼灸整骨院に通い始めました。

寝転がって先生に腕をほぐしてもらっていると
本当に癒されます。
自分を労わるということが必要になってくる年なんですね。

おばあちゃんの体を揉んであげたり、息子の筋肉をほぐしてやったりと
そんなことばかりしてきたんだけど、
自分のことを忘れていたかも。。。。。。
ふとそんなことを思って、ほっこりするひとときです。

しばらく右手はあまり使わないようにしなければいけません。

通院すれば、春先までには治るそうです。

娘の受験とともに春が待ち遠しいです。

未分類

気になる青年

バイト先で目をつけていた(^^;)、しゅっとした好青年が
最近なにかと私に話しかけてくるようになりました。
背がすらりとしていてかっこいいの。
真面目なんだけど堅苦しくない、
おしゃべりし過ぎない、周りに気遣いもできる。

仕事中なのでまあ、たいした会話をしているわけでもないのですが、
それなりに、ときめいて楽しいです。
45歳のおばちゃんだけど、楽しいものは楽しい。

多分、大学生なんだろうな。
週末だけ、早朝から働いて、日が高くなる前に帰ります。
さっと動くし、黙ってよく働くし、感心な青年です。

うちの息子も大学生になったら、おこづかいは廃止にして、
肉体労働のバイトをさせなくちゃねと思います。

ああいう風に子どもを育てられたら理想だなぁ。。。。

いつのまにか親目線になってしまった。^^;

介護

最近のおばあちゃん

10月半ばで入院生活1年経ちました。
1ヶ月前はむくみが来て心臓も弱り、覚悟してくださいと言われましたが
心臓のお薬のおかげで回復しました。

今は元通りの元気さになり、痛みの訴えの頻度も元通り^^;

でも最近になり、言うことに脈絡がなくなってきました。

おばあちゃん、今日、電車に乗って出かけていたそうです。
そこでヘルパーさんのIさんに出会い、話しかけるとだんまりで機嫌が悪かった…
そのことを気にしていました。

Iさんは夕方になると病院の付き添いにきてくださる方で、とてもよくしてもらっています。
今日も私と交代できてくださることになっていたので、
「え〜そうやったの〜今日もこの後きてくれるけど、機嫌がなおってたらいいよね〜」
と話を合わしていました。

昨日は壁に虫がいる、カーテンに針がささっているといって聞きません。
日頃、目を閉じているのに、ず〜っとしっかと見開いて壁を見続けています。
神経にさわるから気にしないことよ〜といっても聞きませんでした。
看護師さんやらに協力してもらって、
「いないよ〜虫探したけどいなかったよ」
などといろんな人に言っていただいたのに、
ひとりの男の看護師さんは気を利かしたつもりか、
「虫追い払ってあげるからいつでもコールを押して呼んでや〜」と言いました。

それを真に受けておばあちゃんは
「あの男の看護師さんがいってたから本当におるんや」
と言い出す始末。

その看護師さんは夜勤さんだったので
夕べ、どれだけコールで呼び出されたかは、、、、、しらな〜い。
今日、蒸し返したくなかったのでおばあちゃんには聞きませんでした。

そんなこんなで、介護の様相も様変わりしつつあり、
どう対処すればいいのか、頭をひねっているところです。

ひとまず、それだけ色々と話してくれるんだから、体はある程度、回復したということです。
よしとするか。。。。。^^;;

家族

クモ騒動その後

結婚記念日の前後に必ずお出ましになる大きなクモの話を昨日書きました。
実は今日までにいろいろありました。

(クモ騒動 その1)

大グモのお出ましになった夜が明けて、昨日の朝のことです。
朝一で出て行った私が早朝仕事から帰ると、
部屋の畳の上にクモの足らしきものが2本、黒々と落ちているのを見つけた。
ひょっとして私が出て行ったあと主人が起きてきて格闘劇があったのだろうか…
ぎょっとして近くでまじまじと見た。
長さといい色といい細さといい、クモの足そっくりだったが、
よく見るとバナナの筋が黒くなって落ちていたのでした。

「息子の仕業に違いない、朝、バナナを食べながら服を着替えたりした時に落としたんだろう。」

娘も学校から帰ってきていうのに
「お母さん、クモの足落ちてたやろ!この辺!」

「それがな、よう見ると…」

息子に問いただした。
「俺、今朝はバナナ食べてへんで!」

「じゃあ今朝バナナ食べたの誰よ!」

…よく考えてみると、、、 、私でした。
そうです。思い出しました。
4時に起きた私は、仕事前に何かお腹に入れておかなければと
着替えつつバナナをほおばっていたのでした。
かなり寝ぼけていたので、そのことすら覚えていなかったのです。

それにしても目に焼きついていたクモの細くてなが〜〜〜い足。
それがちぎれて落ちていたわけではなかった、
…よかった…


(クモ騒動 その2)

2晩経った今日の朝のことです。
私が台所に立ったら勝手口の扉の下の方に、いるではありませんか。
朝の6時過ぎでしたが、寝ている主人を起こしました。

さて勝手口を開けるだけでは逆に朝日を避けて台所の物陰に逃げ込むかもしれない。
そうなると最悪だ、台所仕事がなにもできなくなる、どうする、どうする…
……と思う間もなく主人は何の考えもなしに勝手口をあけてしまいました。

はたして、待ってましたとばかりにクモは外に出て行き、これにてクモ騒動は一件落着。
 
ホッとしたのと同時に私はなんだか不思議な感じがしました。
クモのいそいそと出て行く姿、
そして朝から勝手口の側で待っていたような姿、
これは私の言葉をしっかと受け止めて決心してくれたとしか思えない。。。。。

実はあの夜、私は梁の内側に隠れているであろうクモに話しかけていたのです。

「クモさん、あんたね、なんで目に付くとこに出てきたんよ?
隠れてくれとったら私も知らんですんだんよ。
怖い目に会いたくなかったら二度と姿をあらわさんといてや。
今度でてきたら殺虫剤使うで。
かしこいあんたのことやから、もうわかったやろ。
ここは私らの家やねん。住まわせて欲しかったら二度と出て来ないことね。
外に出て行ったほうが獲物も多いと思うからね、
知らんうちにそっと出て行ったくれたら最高やわ」

「お母さんなにゆうてんの。いくらクモの耳がいいと言っても言葉はわからんやろ」
と娘があきれていましたが、私は言わずには眠れそうもありませんでした。

そう、クモは耳がいいということを何かの本で読んだことがあったのです。
本当かどうかわからないけれど、クモは音楽を聴いて踊ることがあるとか…
ん〜〜〜〜〜私は信じる!
とにかく心をこめて話しかけたのでした。

それが今日の姿。
「出ていったるわ!ほな、さいなら!」
とクモが言ったような気がしています。

家族

今年もお出ましになりました、大グモ!

今年はかなりスレンダーなお方でして、
胴体がほとんどわからないくらいで、足がなが〜〜〜〜〜い!(汗)
直径15cmほどのお方でした。(汗、汗)

9月の初めに毎年姿を現すのですが、今年はちょっとのんびりしていて
6日の結婚記念日に間に合わず、夕べの出現。

こうも毎年お出ましになると、もう余裕の対応…
…と言いたいところですが、やはり苦手は苦手。
壁にへばりついて動かないけれど、気になってじっと見守る。
何も手につかない。

たいがい結婚記念日の前後、いつも主人が捕まえてくれて外に追い出してくれて、ホッとする。
そのときほど主人が頼もしく思えるときはない。
「ああ、この人といっしょになってよかった」と思わせてくれる。

なかなか気の効いたタイミングでお出ましになるので、ちょっと親しみも湧いてきている。


我が家でなぜか恒例になっているクモ騒動なのです。




今年は主人が捕まえ損ねてまだ部屋のどこかにいるのだ。
しかも私たちの寝ている部屋。

ゆうべから私だけ布団持って引っ越しました。
夫婦、別寝室になっちゃったよ。

今年のクモは気が利いてないな〜〜〜〜(笑)

結婚して19年になりました。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(中3娘、中1息子あり)
通い介護中(パーキンソンで入院しているお姑さん)
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/