スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供

「タチコギ」 三羽省吾 男の子を育てている親に読んでもらいたい

タチコギ
↑アマゾンのページです
これは人気ブログ「あたし主婦の頭の中」のかーたんさんが、だいぶ前に本の紹介のところで取り上げて下さっていて、
そのときのかーたんのコメントが素晴らしかった↓ので、
前から読んでみたかったんです。

http://ameblo.jp/yuka703/theme8-10008085001.html#main

おばあちゃんの病院の付き添いの時間がある今、チャンス!
早速取り寄せて読みました。
(こういう時間でもない限り、小説を読まないのよね~…)

一言で感想を言えば、
「男の子の母として読んどいてよかった~!ほんと!」

追想シーンと現在のシーンが、入れ替わりたちかわり出てくるので、
最初、読みにくく、うっとうしかったけれど、、、、
3分の1ほど読み進めていくと、もう大丈夫。

この主人公の世代は私ともろ重なっているので、
子どもの当時見ていたテレビ番組なんかの時代背景は手に取るようにわかるし、父親や母親のありようなども昭和の香り…
とても面白かった。

そして、現実に戻って、不登校の息子の父として、心が定まっていくラスト。
沢山の男の子の父親に読んで欲しいな~と思いました。
スポンサーサイト

子供

I先生のこと

I先生のことを思うと、天職ってあるな~と思います。
娘が小学校2年、息子が5年でお世話になった先生なんですが、
おっという時におっという場所にいて、子どもを見守ってくれている人です。

こないだ私もスポ少の印刷物を作りに学校にお邪魔していたのですが、
印刷室にI先生がおられて、私の顔を見て、ふと
「Kちゃん(中2の長女)元気にやってますか~」
と聞いてくださいました。

私は直前まで不登校の子をもつお母さんの相談に答えようとmixiに一生懸命書き込んでいたので、
頭の中の切り替えができていなかったんです。
(実は、不登校の子を持つ親の助けになりたいと、体験者同志で、頑張っています。)

だから顔がいつもと違ったみたい。
I先生はそれに気づかれて、声をかけてくださったんだと思います。
普段は在校生である息子のことがいつも話題にあがっていたのですが…
「不登校の母の顔」になっていたのかもしれない。

はっと我に返って私は、パンパンと顔を叩きたくなった…

「はい、お陰さまで元気です。」

「それはよかった」

「いろいろあるのはあるけど、友達や先輩に恵まれて自分で処理できるようになったみたいですし、
悩んでいた「親友」もできましたよ。」

「ほ~。自分も中学高校の頃の友達とは一生つきあうような間柄になってるから、
やはり友達ですよね~よかったですね~」

「はいありがとうございます」

こんな感じで話しました。


昨日もサッカーのお迎え当番で学校に行くと、ゲームの途中で6年生が喧嘩になってしまったんです。
私は事のなりゆきをみていたんですが、ふと気づくと職員室のドアのところで、I先生。。。。

何も言わずじっと様子をみてらっしゃいました。

私「サッカー部の6年はいまだに喧嘩が多いんですよ」

先生「…う~ん」

私「血の気が多いというのも男の子だから、まあいいのかもしれませんね~」

先生「うんうん」

そうして何にも言わないで見ておられる姿が印象的で、この先生本当にいい先生やな~と思いました。

なにも仰々しく生徒をリードする先生がいい先生ではなく、普段黙ってても、必要な時に必要な言葉懸けをしてくださる、見えないところで見ててくださる…そんな先生が本当はいい先生なんだなと思わせてくれます。

だから生徒も信頼しているし保護者も安心しているんだな~
もう少しで息子も卒業。
胸の奥がじ~んとします。

子供

自立の第二歩目は?

前の記事で「朝起きは自立の第一歩」と書きましたが、
それは私が言っていることではなくて
母親学校の先生の言葉です。。。。

母親はできるだけ手出し口出しをしないで子供に任せる…
先生の言われたとおりにしてみると
1ヶ月で本当に朝が楽になりました。
「7人家族」のファッジさんみたいに喫茶店でモーニングコーヒーとまではいきませんが…

じゃあ、自立の「第二歩目」は何なんでしょうね?

わたしは食べることを自分で何とかできるようになることだと思っていますが
どうでしょう…

昨日、連休の最後の日、私はどうしても出かけなければいけなくて
子供たちがそれぞれ昼食を食べることに。。。。。
娘と主人とおばあちゃんはたけのこご飯の残りを、
息子はカレーをそれぞれ好きな時間に温めて食べることになっていました。

ちょうどお昼の時間、出かけている私の携帯がなり、息子の声。

「おか~~さん」(この言い方は何かあったときの…嫌な予感)

息子「たまご、全部落として割れてん、どーしたらいいの~~~」

母「はい?ど~したらいいのか自分で考えてね」

想像するにカレーにたまごをかけようとして
冷蔵庫の上段からたまごをパックごと落としたんだろうな。。。。
息子のしそうなことだわ。。。。
電話を切ってため息でちゃった。。。。

その後、携帯を留守にしておくと10分くらいして留守録に息子の声。
「おか~~さん、冷蔵庫の穴にたまごが入ってしもてとれへん~~」

「は~~ぁ」
どういう状態なんでしょう。。。。またしてもため息。
息子はフォローしようとして、どつぼにはまっていくタイプ。

夕方家に帰ると、、、、
よく頑張ったらしく、床も冷蔵庫の中もしっかりと綺麗になっていましたが、、、、、

冷蔵庫の下段と野菜室の間の仕切りがなぜか二重構造になっていて
その二重の隙間にたまごが流れ込んでいて、
どうやってもお箸一本すら入らない隙間なんです。

どろっと黄色いたまごがかなり大量に…

こりゃ、分解掃除をメーカーにお願いしないといけないかも。。。。。

ため息ついていると息子登場。
「そもそもお母さんがあんな高いところにたまごを置いておくから」
とのたまう。

「ちょっと○○くん、ごめんの一言が欲しいね~」

あっと思ったような顔をして
「ごめん」

自立の二歩目ってこういうところからかしら…
…とりあえずたまごは下段に置くことにしましたが…

…道は遠い。



子供

毎日ホネタ君、その後…

「毎日骨太(ほねぶと)」という牛乳を
知ってか知らずか、「まいにちほねた」と呼んで
愛飲している息子の話。。。。。

実は息子は生まれつき膝の「膝ボン」あるいは
通称「おさら」という骨が、ないのです。

幼稚園のころ正座や三角すわりを異常に痛がるので
大きな病院で見てもらってわかったことでした。
そのせいかX脚気味で、その角度がひどくなっていくようなら
先生から
「骨きりやな~」
などという恐ろしいことを言われていました。

夏休みになると大阪の大病院で一年に一回の検査を受けてきた息子。
サッカーをしてもいいのかどうか、続けていてもいいのかどうか…
夏が来るたびに祈る思いでレントゲン室に送り出していた私。

「サッカーやってみい~」
「このまま続けてみい~」
「もう来年から来なくてもええわ~」

有名な先生のお墨付きをいただいたのが小学校2年のとき。
「やった~!!」
と二人でガッツポーズ…したことが昨日のよう。。。

それ以来、全く膝のことは気にせずに来ていたのだけれど、、、

この冬になって教室でふざけていて膝を強打することがあって
その痛みが日に日に強くなっていってると
本人から訴えがあったのが、もう2週間も経ってからのことで
それまでサッカーをしたいがために私に黙っていたのです。

「ったく~~~!!」

その日のうちに近所の外科に走りました。

レントゲンを撮っていただくと、なんとそこに「膝ボン」が映っているではありませんか。
ほんの小さな小さな「膝ボン」ではありましたが…

毎日骨太君のおかげ?
そのレントゲンの小さな丸い骨が、骨太君の顔に見えたりして。。。。^^
不思議なこともあるもんです。

痛みは日にち薬で、体育も休み大好きなサッカーも休み…
さらに2週間。
やっと今週復帰できるところまでになりました。

久しぶりの練習から帰ってきた息子の顔がきらきらと光っていて、
本当にサッカーが好きなんだ~とわかりました。

子供

母の会がテレビに出るんだって

ちょこっと紹介だけしておきます。
2月7日(土)夜9時半から「親の時間」教育テレビで
母の会のことが放映されるそうです。

私は今日知ったのですが、もう明日ですよね。。。。

よかったらご覧くださいませ。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。