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くるっと回ってにゃんこの目

替え歌「世界にひとつだけの花」

♪世界にひとつだけの花~
という歌。
とてもいい歌で何年も歌い継がれる様になるんだろうなぁと
思う。

小学校でも歌うようで、
子供がよく口ずさんでる。
またどこかで流れていると私も思わず口ずさんでる。

槇原さん、うまいよね~。

うまいんだけど、ごめんなさいね、
私にはどうしても歌えない部分があるんです。

あの原曲の「その花を咲かせるためだ~けに

ちゅうのが、めっちゃ嫌いやねん!!

失礼しました。

自分の花を咲かせる、大いに結構。
でもそれだけのために…というのはさむ~い。

ヘレンケラーにサリバン先生がいたように、
イチロー選手にお父さんがいたように、
近くにいる者の花を咲かせるためにも一生懸命になったらどう?
って思いませんか。

それから、もひとつ言わせてもらえば
一生懸命なればいいっ
と言い切られてもねぇ…ゞ(´`;)
自分が一生懸命になれば花が咲くの?

お日様が照ってくれないと、
雨が降ってくれないと、
花どころか、
生命そのものが枯れちゃうよ~
        (この文章まちゃまちゃみたいになってきたぞ~)

とにかく、
この歌詞がなが~く歌い継がれることに
空恐ろしさを感じているのは
私だけでしょうか。
        (だいたひかるもはいってきた)

この曲を今後どこかで聞かれることがあったら、
このおばさんのボヤキを思い出して欲しい。
そしてこの替え歌の方も歌ってみてくれたら
とっても嬉しいです。

♪世界にひとつだけのは~な~

♪一人ひとり違う種を~もつ

♪その花を咲かせ~る~ため~に~

♪おひさまが~照る、雨も~降~る~



どうかなぁ…歌ってくれた人、ありがと~~
もっといい歌詞を思いついた方は
教えて下さい。

お日様ばかりじゃない、
雨が降る日も、冬の寒さも
きっとあなたを生かしてくれている。

精一杯生きている方々に
心からのエールを送ります。


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田辺聖子の「いっしょにお茶を」

このブログの名前をつけるときに
田辺聖子のエッセイ「いっしょにお茶を」
から勝手に名前をいただいた。

このエッセイ、もう絶版になっていて
古本でしか手に入らない。
なんて惜しい~、とってもいいエッセイなのに~と
叫んでしまう。

読むと心底、元気になります。
「あ~~~そうそう!そうやねん!ほんまに~」
と思わず膝を打つこと、1万回。

軽妙でいて奥の深い語り口。
保守的なようで先取している「女」のとらえかた。
女に生まれてよかったかもねと思わせてくれる一方、
男を愛しく感じさせてくれたりもする。

私は足元にも及ばずながら
お聖さんのような文章を書きたくてしょうがないのです。
(もちょっと人生経験を積まないとね…^^;)

もしよかったら、読んでみて下さいね。

ちえのわ

「ちえのわ」

北風の
きもちでいたら
とれなかった
ちえのわだけど

太陽の
きもちになれたら
パッととれた

ちいさな
できごとなんだけど
まなんだことは
おおきかった

(産経新聞「朝の詩」5月24日より)


頭で考えたら到底解けそうにない
ちえのわ
でも解けるようになってるんだよね~これが。

心の中にもいくつかあります
解けそうにないちえのわが…
でも解けるようになってるんだよね~たぶん。

この頭がやわらかくなるように
この心があたたかくなるように

テーマ : 子育て・育児
ジャンル : ライフ

くるっと回ってにゃんこの目

人生時計

メルマガ「親力で決まる子供の将来」の親野智可等さんの本で知った、
人生時計。

人生を80年だとして、一日24時間に置き換えるというもの。

80歳を一日の終わり24時とすると、
40歳は正午。
20歳は朝の6時。
うちの娘は小4だから夜明け前の3時。
小2の息子は2時24分。

一歳年取ると、17分進むんだそうです。

私の歳はわかりやすい。
40歳。つまり正午、一日の折り返し地点になる。
午前中の仕事がすみ、お昼の一休みの時間…ってことか。
たしかに!

朝の9時から12時までに当たる30代は
育児と介護、それに嫁業の真っ只中。
特にここ数年は体に穴をふたつあけて
横たわっていたじぃちゃん(義父)の介護。
在宅中は24時間体制でご飯の味もわからない、
子供の気持ちもわからない日々でした。

この春じぃちゃんは逝き、
ぽっかりと時間が空いて
しばらくは腑抜けのように過ごしました。
娘はここ数年の普通でない生活を取り戻すように
去年の今頃から荒れ始め、母である私を揺さぶり続けています。

今は私にとって一休みの時間。
ゆっくりと午前中の仕事の疲れをとり、
午後に備える時間。
40代も忙しく過ぎるのだろうけれど、
今はしばし休憩といこう。

そして夜明け前の娘は、すさまじく寝相が乱れて布団からはみ出したりしているけれど、
彼女の一日は始まったばかり…
というよりまだ始まってない。
子供というのは
夜明け前の熟睡状態なのです。

布団をかけてやったりして朝の冷え込みで風邪をひかぬように
してやらなきゃね。

そう思うと、荒れて手のつけようがないときも
愛しく思える。

この本、身につまされることばかりでした。
「叱らないしつけ」
おすすめです。





紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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