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梅雨明け

「水のいのち」より



      高野喜久雄 詩

降りしきれ 雨よ 
降りしきれ
すべて 
立ちすくむものの上に
また 
横たわるものの上に

降りしきれ 雨よ 
降りしきれ
すべて 
許しあうものの上に
また 
許しあえぬものの上に

降りしきれ 雨よ
わけへだてなく
涸れた井戸
踏まれた芝生
こと切れた梢
なお ふみ耐える根に

降りしきれ
そして 立ちかえらせよ
井戸を井戸に
庭を庭に
木立を木立に
土を土に

おお すべてを
そのものに
そのもののてに



合唱組曲の中にあり高校時代に歌っていました。
梅雨の季節、夏のにわか雨、
この曲を思い出し、口ずさみます。
心の奥底まで潤ってくるようないい歌です。
「たちかえらせよ」と
自分の心に今日も声をかけられているようです。

昨日、娘が診察を受けましたが、
発達障害の疑いは、なしとのこと。
娘は小4にして、ストレスから、抑うつ、神経症を病んでいます。
薬を勧められましたが、断りました。
これが現実。

もう一度、山崎房一の本を読み返しました。
育てなおしの夏です。
願わくはこの「雨」のように、
たちすくみつつも、時には横たわりつつも
娘を抱きしめて慈雨にうるおされて回復してゆきたい。
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ようやくにして復活

20060714203822.jpg

これは「アガパンサス」というお花、
「アガペーの花」という意味らしいです。

アガペー、無償の愛です。
今、うちの庭に咲いています。

またぼちぼち書き始めようと思っています。
涸れかけていた涙壺がまた潤い始めました。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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