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日本

山谷えり子さんが首相補佐役に!

前にもご紹介しました参議院議員の山谷えり子さんが、
このたびの組閣で教育再生担当の補佐官に任命されました。

やった~!
私はえり子さん、大好きなんです!
お母さんと家族の味方!!
味方と言っても、甘くない。
苦言を呈してでも良くしようとして下さる味方です。

「教育と家庭の崩壊」が叫ばれて久しいこの国に
まさに適任です。

ご存じない方はどうぞこのホームページにアクセスしてみて下さいませ。
http://www.yamatani-eriko.com/index.html

興味をお持ちの方はメッセージ(日記)のところを
ゆっくりお読みになってみてくださいね。

ちなみにもう一人、
奈良から出ておられる高市早苗さんも地元だからというのでなしに
とっても応援していたんですよ。
この方も沖縄、北方、少子化担当相になられました!

http://rep.sanae.gr.jp/index_kokkaitusin.html

この日記の今年4月に少子化対策についての持論を
書いてらっしゃいますのでご参考までに。

こんな全うな考え方の女性が政治の世界に少ないと思っているのは
私だけでしょうか。

結婚してから、育児と介護、そして家庭教育に
いちいち、まごついている情けない主婦の私…
こんな私みたいな主婦ばかりではないでしょうけれど、
何かが変わらなければいけないぞ~と
我とわが身を思います。

どうか日本の国が
「本当の幸せ」に笑っているお母さんで
いっぱいになりますように!!

というのが私の祈りです。

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日本

蜻蛉(とんぼ)

今日、車を運転していたらとんぼの群れに遭遇しました。
フロントガラスが沢山のとんぼの中を突っ切って行きます。

田んぼの方を見渡すともっと沢山の群れが…

蜻蛉島と書いて「あきつしま」と呼び、
昔の人が、ここ奈良、大和の国をそう呼んだのは
この季節にものすごーくたくさんの蜻蛉が飛んだからなんだろうな~

と想像しています。

とんぼ、とんぼ、とんぼ、とんぼ、とんぼ………


家族

早とちり?それとも…

「あっ、さくらちゃんの時間だ」
と見逃せない朝ドラ「純情きらり」。
戦争をはさんでのドラマは、
一回見逃すと急展開していたりするからね。

婚約者の達彦が奇跡的に復員してくるし、
先週は特に波乱ぶくみ。
テレビの前に真剣に正座して見ていました。^^;

復員してきた達彦が挙動不審になっているのを見て
家族で侃侃諤諤。

主人いわく
「復員してきてハッピーエンドやというのが朝ドラのパターンと
思ってたのになぁ」
たまたま来ていた母いわく
「やっぱり地獄を見てきたから時間がかかるんよ」

私は何を思ったのか
「これは新しい女の影が…」
と口走ったのです。
主人と母、
「ええ~~そんなことないよ~」
そこで饒舌になってしまった私。

「おほん…芸術家てのは繊細だからね。神経が耐えられなかったんだね。
傷病兵だったからどこかで療養していた時か、それは知らないけど
心を癒してくれる女性がいたんだよ。
先週の予告でちらっとうつってた綺麗な女の人が、その人じゃないかな。
ほら、さっき達彦が見ていた写真にその人が写ってたよ。
きっとその人と将来を誓ったんじゃないかな。
8年の年月は人を変えるからね~~
でもさくらちゃんがかわいそすぎるよね~なんたらかんたら…」

あんまり私が力説するんで母もつられて
「そんな~行きがかり上の女性より、最後はさくらちゃんを
とってあげなくちゃ~~~」
と達彦を非難する始末。
主人は
「そんなんじゃ、ハッピーエンドにならないやろ~
9月いっぱいで終わるときにどうなるんや~」
とあくまでNHKドラマの基本をはずさない。

そんなこんなで皆が成り行きを見守っていました。

私、「えっ?」
「な~んだ。あの女性はそんな人だったのか~」
それにしてもその女性があだっぽく美しくて、スッキリしすぎている。
あの女優さんの演技がまずかったということにしておいたら
ダメですか?

まったく~私ったら…男の人に対する不信感まるだし!
冷や汗、冷や汗。
さくらちゃんにとっては良かった…。
^^;;;


再会

「再会」
       矢澤 宰 詩
誰もいない
校庭をめぐって
松の下に来たら
秋がひっそりと立っていた

私は黙って手をのばし
秋も黙って手をのばし
まばたきもせずに
見つめ合った


それはそれはうつくしい
合唱曲になっている矢澤 宰の詩です。
この夭折の詩人の珠玉の作品、
「光る砂漠」という組曲を大学時代歌いました。

秋めいてくると思わずこのうたを
口ずさんでいます。
秋の空を思わせるテンプレートをお借りしました。

このうつくしい季節に
お生まれになった
御皇室の親王様。
心からお祝い申し上げます。

葉っぱのフレディのミュージカルを観て来ました

20060902083850.jpg

実はチケット割引が当たって、家族四人でメルパルクホールに行くことに。
生の舞台を観に行くなんて何年ぶりだろう。

久しぶりの大阪の街にくりだすと、
学生の頃の自分に戻って足取りが軽くなります。
人、人、人が様々な方向に向かってせかせか歩いているけど
ぶつかることはない…
「ああ~大阪やなぁ~~~」
やっぱ好きやねん、と思ってしまう。

そして「葉っぱのフレディ」
子供たちが演じる葉っぱは感心するほどうまい。
そこに人間ドラマがからんでくるところは
原作にはないところです。

老医師が舞台の進行役なのですが、
その老人が語るエピソードは
日野原重明先生が若かりし頃、出会った結核患者の少女のお話、
実際のお話なのだそうです。

そのくだりには涙が溢れました。

前にも書いたのですが、
フレディが舞い散るとき、自分のいた木の全体を初めて見ることが出来た、
という原作のシーンには私の思い入れがあります。

スローモーションのように散りながら、自分を生かしていた大いなるものの実態を
つらつらと知ることができたら…
願わくはそのような最期であることを…

心が洗われる様なステージでした。

追記
「ちょいわる嫁」は、ながく留めておく記事ではないので、
削除させてもらいました。
レスを下さったケメコさん、杏さん、ありがとうございました。
甥、姪の可愛さに癒され、リフレッシュしてきました~~
弟の奥さんは子供たちを寝かせながら奥の部屋で聞いておられたと
思いますが、
弟と父母、私の4人で朝までいろんな思い出話をしたのは
まあ、滅多にないことでしょうね。
私たちの知らない父母の若かりし頃の貴重な話は、
録音しとけばよかったと、後で言ったことでした。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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