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未分類

あみねこ一号の名は…

猫吉です…
よろしく
あみねこ
「電話かかってこないかな…」

まだ友達がいないので、人待ち顔(ねこ待ち顔)に見える。

寝ているのか、起きているのかわかんないですね。
顔の左右バランスも微妙だしね。
出来の悪い子ほど可愛いっていうけど…

「糸が足りなくなったから急遽、服を着せられたりしてさ~
これが可愛くない余り糸なんだよ…」

ちょっとご不満の様子にも見える。

ちょっと待ってね。
弟、製作中だから。
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子供

なんだかわからない男の子って

男の子1

息子が近所の友達と遊んでいる図
仲良くていつもひっついています。
しかも部屋の隅っこ…
暑いだろうなぁ…

しばらくして一人が体勢を変えても…
男の子2

やっぱりひっついています。

それぞれ違うゲームをしているのに
なんでこうもひっついているのか…
疑問に思う母でした。

あらあらそれにしても部屋の散らかっていること…^^;

家族

女はみな魔女かも

「西の魔女が死んだ」という映画がこの夏公開されて
あちこちで絶賛されているのを聞く。
女の子を育てている身としてこれは読んでみないと…
原作を手に入れました。

映画「西の魔女が死んだ」の公式ページ

「西の魔女」とは主人公まいの母方のおばあさんのこと。
広い山野を庭に持つ家で一人で暮らし、家事全般を手作業でこなしていく
優しくて堂々たるおばあさん。

そういえば「魔女の宅急便」のキキのお母さんも随分ふくふくした素敵な主婦でしたね。
この作品がヒットしてから「魔女」と言う存在はずいぶん明るいものになっているみたい。

…で、
ここにでてくるおばあさんは、毎日洗濯を手洗いでしているのです。
シーツを足で踏んで洗い、しわのないようにピッチリ伸ばして干す。
野いちごを午前中いっぱい使って摘みに行き
午後からジャムをつくって熱湯消毒した瓶につめていく。
虫除けのハーブ液を手作りし、畑の虫を追い出す。
野菜を育て、ニワトリを育てほぼ自給自足の生活。

家事全般を手抜きなしにこなしていくようになると女はみな魔女になっていくのかも。

主人公のまいはそんなおばあさんに生活の手ほどきをしてもらいながら
だんだんと本来の人間としての力、女性としての力(魔力?)みたいなものを身に着けていったのでは
と私は見ています。

女の力は怖い。
私はじぃちゃん(義父)の長い介護を通して、
姑ちゃんと義姉という二人の女性と密接に関わりました。
それから私の実家の母という存在も
今までとは違った見方をするようになりました。
また娘の不登校、育てなおしを経験して
私自身にも怖い力があることに愕然としました。

女には人を生かしたり殺したりする力があると
痛切に感じたのです。

そして時には自滅に追い込まれるあやうさもある…。

魔女はいろんなお話に登場するけれど、
自滅型が昔話に多く出てくるだけにマイナーなイメージがつきまといます。

「白雪姫」の女王様…美への執着と嫉妬
「眠れる森の美女」の魔女…そもそも人を呪おうとする邪悪なもの
「ゲド戦記」の魔女…若さへの執着と死への恐怖
「ナルニア国物語 ライオンと魔女」の女王…こどもを支配しようとする悪しき母親

などなど、我とわが身におきかえると身につまされることばかり。

だからこそ、この作品の、死をも凌駕するたくましさを持つおばあちゃんの魔女ぶりに
とってもとっても惹かれます。

一方で、そんなおばあちゃんに育てられたまいの母親自身が、
自分の母親が立派過ぎてしんどかった。
母親に反発してか、家のことは二の次にするキャリアウーマンに
なっているという設定もおもしろいなと…

女の世界は一筋縄ではいかないのですね。^^;;

…大いに語ってしまいました。

子供

わがノートパソコン、2年ぶりの復活!!

我が家では2年前、子どもの自由になるノートパソコンを
片付けました。
母の会の先生の指導です。
子どもには「壊れたから修理に出したけど、治らないそうな」
などと説明していましたが、、、、、

ついに今年のお盆前。
じゃ~ん!!
復活です。^^


夏休みの宿題の調べ学習もあることだし、
子どもが主人の部屋のパソコンを使うほうが
密室でなにやってんだかわからなくなるので…

でも、ひとつ問題あり。
娘はこの母のブログをお気に入りに登録していたはず。
ここは見られるわけにはいかないのです。


主人と相談して、フィルターをかけることに相成りました。
あんしんネットというものです。
うふふ。
親の都合の悪いブログも個別にシャットアウトできるのですよ。
もちろん有害サイトなんかも「小学生レベル」に設定。

「あれ~ここにも入られへんの~?おかしいよ~おかあさ~ん!」

なんと子どもたちの小学校のブログにもフィルターが…

え~っ!
どんな内容なの~?



それから、娘は最初自分のお気に入りの内容を必死で手で隠していたんだけど、
観念して私に見せてくれた。
「えへへ、お母さんのお気に入りをそっくりここに持ってきていたの。
しかもすぐにそれとわからないように、ローマ字で打ち直して登録したりなんかして…」
不登校中の2年前のことである。
「ふ~ん、そうやったん」
もう時効という感じ。

「なんでこれを登録したのか忘れてるわ~」
次々に削除していく娘。

子どもは成長していくもんですね。

一緒に画面をのぞいていると、
私のお気に入りの某サイトもなぜかフィルターにかかっている…
介護や同居問題など、そりゃあある意味アダルトな話題だけど、
なんででしょうね~~~

ちょっと笑える「あんしんネット」でした。

くるっと回ってにゃんこの目

なんかちょっとおかしいのでは…

札幌市の「子どもの権利条例」というものが審議中とか。
とあるところで知りました。

なんかおかしいんとちゃう?

反対署名してきましたが、興味のある方はここにどうそ。

札幌市子どもの権利条例反対署名

こまっちゃうな~~
こんな条例をつくろうとしている意図はどこにあるのかなぁ。

子供

大阪府知事の橋下さんっ

「橋下徹研究」
先月末の産経新聞の一面にこのような特集記事が組まれていました。
橋下府知事の生い立ち、学生時代のエピソードなどが載っていましたが、
他の政治家とは違うだろう環境の中で育ち、
「度胸と知恵のある」子供時代だったことがわかり、
かなり面白かったです。

連載二回目の記事

連載三回目の記事

橋下知事のお父さんは幼いときに亡くなられ、
お母さんが女手ひとつで昼も夜も働いて育ててくれた、
だからお母さんに絵本など読んでもらったことがない。

お母さんは厳しい人で、三つの約束をしていた。
「妹をいじめない」「人を傷つけない」「目上の人を敬う」

小学生の時、東京から転校してその初日に殴られた。
彼のとった行動はクラスでも力のある子の集団に自分から飛び込んで
スネオのような存在になることだった。
彼いわく
 「要するに(ドラえもんの)スネ夫のような生き方といえばいいでしょうか」「ジャイアンのような強い人、強い存在とうまくつきあって生きていくことは、悪いことでもずるいことでもありません。その選択を非難できる大人なんて絶対にいないはずです」

中学校では一番、悪がいそうなラグビー部を選んだ。
ジャイアンのそばのスネオでいるために…

高校は絶対に公立しか行けなかった。
彼いわく、
「弁護士でも、エスカレーター式で上がってきた人と公立でもまれた人とではえらく違う。私立一貫校の同質性の中で育つと、なかなか異質な人と接することはできにくいように思う」

このような記事を読むと、
世間一般にいわれている「きめ細かに愛情を注ぐ理想の子育て」と、
人間として生き抜いていく為の「度胸と知恵のある」子供を育てることとは、
根本的に違うのではないかと感じています。

彼の育った時代は今と違うし、いろいろ異論もあるでしょうけれども…

私は橋下知事の活躍を大いに期待して応援しております。
たとえ家計が苦しくなっても…(うちの主人は府職員にあたりますので…^^;;)





紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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