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介護

同居決定

先週、大工さんが来られて
増築の相談をしました。

居間から少しせりだして板の間を作ります。
おばあちゃんのベッドと引き出し
テレビ、ポータブルトイレ…
勝手口もつけて車椅子が通れる巾にします。

今年中に同居になりそうです。



さて私はと言えば
決まってしまえばサッパリと前に向かって進むのみ。


一方、おばあちゃん、
本心は自分の家に居たいのです。
私たち家族に自分のうちに引っ越して来て欲しいのです。
そりゃそうでしょうとも。。。。
昨日も
「ここの二階にエアコンつけるからね。子ども部屋になるでしょう」
などど最後のあがきをしていたのです。



そして今日は一週間ぶりに便が出ました。
トイレでスッキリといきたいところだったんだけど、
ベッドに戻ってきてから咳をした途端に
「あああ、また今出てしまったわ。」
おばあちゃん、ショックの様子。

トイレで長く座っていたから体力的に限界だったので
寝転んだままお尻をキレイにしてあげました。
おじいちゃんの時でもう慣れっこになっていた私は
淡々とできたんだけれど、
おばあちゃんは
「おじいちゃんみたいになってしもた。こんなん初めてや。」
といいながら何度も詫びます。

「ううん。私がいるときで良かったよ」
不思議と何の感情もなく淡々とできた私に
自分でびっくり。

こんなときに妙に明るく笑ってみたり
一生懸命になぐさめてみたり
わざとらしい事はしたくないのです。

やっぱりショックだったろうし、それは受け止めてあげて
それ以上の言葉は言いませんでした。

おばあちゃん、すんなり身柄を引き渡してくれそうです。。。。^^;

そして私は意外と穏やかな自分の心に自分で驚いています。
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くるっと回ってにゃんこの目

米騒動

こないだママ友達が言っていました。

「事故米」がわざわざ他の生ごみと一緒にして捨てられている映像が
テレビで流されたそうです。

「あの捨てられているお米の映像をみるに忍びない。
子どもには見せたくないな~。」
って。


まともな主婦感覚からいくと、
捨てられるお米は見たくはないのです。
「事故米」流通事件は、ほんとうにけしからんと思ってはいるものの
くるっと回ってにゃんこの目でみると、
「金儲けが絡んでいるだけに、ニャンだかヒステリックになってる」
と思ってしまう私がいるのでした。

問題はもっと深いところにあるのでは…と
ニャンコはくるりと宙返り。


こないだ産経新聞で
「事故米」という言葉はお役所言葉で、よくない、
はっきりと「汚染米」と呼ぶべきだという
主張が載っていました。

しかし「事故米」ということばには
「好きで農薬づけにしたりカビを生やしたわけでないよ~
丹精こめて作ったのに大雨が災いした、などの避けられない理由あっての、
’事故米’なんだよ~」
というお百姓さんの声が聞こえてくるのです。

手をかけて育てたお米という農産物を
プラスチックの玩具でも扱うようなやり方で
転売、転売、転売、…で売りさばく流通システム。

お金儲け主義…

不正がばれたので捨てる…

日本人にとってのお米はいのちを支える大切なものだったはず。

「mottainai」という言葉を外国の人に紹介されるだけの国柄なんだから
もっと食べ物をありがたがって扱うことを
真剣に考えて欲しいです。



私の祖母は戦後、大阪の鶴橋のやみ市で仕入れた物を
売っては私の父を筆頭に四人の子どもを育てた人でした。
祖母は赤ちゃんをおんぶして両手いっぱいの荷物をもって
警察とけんかもしたそうです。

三笠フーズを弁護する気持ちはまったくないけれど、
商売人なんてそんなものじゃないかなと
心のいちばん奥で思っている自分がいます。


だからこそ、お米は生産者と消費者と国とが信頼に結ばれて、
特別扱いしていく農産物ですよね。

基本中の基本のおさらい。。。。。。



ところで、
今、いただいているお米、特売で10kg2980円也。
初めて聞く千葉産の「ふさこがね」

お米が安いときは、じ~と精神集中してお米をよくよくにらんで…
「よし!」と買います。
だから美味しかったのが格別嬉しい~~~!!

某所で「ミルキークィーン」という銘柄のお米が、
取り上げられていましたが、これもとても美味しいそうです。
こちらでも大き目のスーパーに並んでいました。

”ミルキークィーンは新しいお米の普及をはかるための
「スーパーライス計画」の一端で開発された…”

と袋に書いてありました。
http://www.kireine.net/tokusyu/toku0051/body.html

冷めてももちもちしておいしいので、おにぎりやお弁当に最適だそうです。

今年の新米は、聞いたこともない銘柄がずらりと並んでいます。
お百姓さんも工夫して頑張っているのです。
がんばれ、日本のお米!!

家族

どこかで見たような…

朝、家をでる3人がみな水筒を持って出ます。

スポーツ少年団のあるときは
2人の子どもが2本づつで、主人も合わせて計5本
私の当番のときはプラス1本
水筒IMGP1194

夜、ずらりと並ぶ水筒を洗うのにどれ程手間がかかることか…
ボトル用のブラシをスーパーで見つけたけど、
698円也、う~~~~~~~ん。

手作りすることにしました。^^

これが手作りボトル洗い。。。。
後姿IMGP1190

要らなくなったさいばしにスポンジを巻きつけてゴムでとめる。
あらかじめさいばしにも輪ゴムを何箇所か巻きつけて滑り止めにした上に
スポンジを巻くと、はしとスポンジがフィットし、
水筒の中でくるくると動かせてよく洗えます。

ん?色といい形といい、どっかで見たような…




おでんくんIMGP1185

おでんくんってこんな顔だっけ?
マジックで顔を描くと、
「気持ちわる~」
家族からはブーイング。

家族の反応は無視。
さらに使い勝手を優先させて
おでんくんの髪が伸びました。
おでんくんその後IMGP1191
しめて120円ほどでできました。
よく働くかわいい奴です。

介護

すごいヘルパーさん

昨日の日曜日、家族全員、用事があり
おばあちゃんのお昼のケアが誰も出来ない…

…かつては自分の用事をあきらめていた私だけど
ここは思い切ってヘルパーさんをお呼びすることにしました。

お昼のケアに1時間。

来てくださったのは二回目のDさんです。

この方は前にいつものヘルパーさんがお休みをとられたときに
助っ人でこられた方で、おばあちゃんをお風呂に入れてくださったことがあります。

「超ベテランのかたやから安心してね」
と紹介された通り、おばあちゃんは一度でこの方のプロ振りに感心。

上手におふろに入れてくださり、残り湯でのお掃除も丁寧で
私が風呂場に入ったとたんに、
ピカピカすっきりのオーラが出ていたほどです。

こんな人おばあちゃん大好きなんです。

…でもって昨日は食事のために来てくださり…

「紅茶さん、あの人はほんとうに慣れてるわよ。
ぱっと冷蔵庫を開けるとひと目で、
だいたいどんなものが入っているかをチェックするの。
種をぬいた梅干があることも、
果物があることも、麺類があることも、鍋におでんがあることも、
ほぐしてくれている魚があることも、
本当に一瞬にチェックして、とにかく怖いぐらいだったわ。」

そう。
おばあちゃんちは義姉からと私からと二件からおかずがやってくるので
炒め物、煮物、麺類、和え物、漬物、焼き物…
いたれりつくせりなんです。

「これだけ用意してもらってるのねって感心してくれたわ」

おばあちゃんもまんざらでない様子。

他人に台所をみられることに抵抗があったおばあちゃんも
これなら安心みたい。
おまけに流し台がピカピカに磨き上げられていました。

可愛い籠型のバッグをもってお洒落で軽快な服装でこられる
ヘルパーのDさん、
還暦前だとかいうけれど、とても若々しくて可愛らしい。

こんな方がおられるんですね。
脱帽です。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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