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子供

息子の変貌 2

昨日の続きですが…

牛乳嫌いだった息子が、
その「まいにち ほねた」の牛乳を、朝な夕なに飲みだしました。
ついでにおばあちゃんの飲んでいるカルシウム錠剤までのもうとするので

「ちょっと待った!」

「だって背が伸びたいんや~」

「ふ~ん」

「それから筋肉をつけたい。それにはプロテイン、つまりたんぱく質やな。
試合の前にはパスタがいいって言ってた。持久力がつくからやって。」

「ほ~」

「お母さんもおれのために勉強して~や」

「ふむ」

たしかに体格は低学年並の貧弱さだし、背は学年一、低いのです。
ここのところ、ご飯も残さずに食べます。


想像するに、、、ここのところサッカーの試合でベンチばかりにいる息子。
こないだの新人戦なんて、2年生がでているのに4年である息子は出ず仕舞いで終わってしまった。

相当こたえているらしい。

「コーチはなんで出してくれへんの?自分で原因は何と思う?」
と聞いてみた。

「コーチから言われてることがあるねん。それがクリアできたら出してもらえると思うねんけどな。
そんなに難しいことじゃないねん。だからもうすぐ、出れるようになるって!」

「ふ~ん。何言われてんの?」

「それはお母さんには言われへん」

「あ、そう…。基本的な恥ずかしいようなことやな~」

「ま、そういうこと…」



とにかく頭を打っていることだけは確かで、さて彼がどう変わろうとしているのか
母親としては見守るしかない。

見守るといっても、、、、我慢ができず、こないだそっとコーチに聞いてみた。

「おっとりしすぎていて集合のときに一番最後に来る。皆の円陣の中に入れずに後ろに立っていたりする。一匹狼的なところがありお弁当の時など、離れたところで3人くらいで食べていたり…そんなところがゲームのときに出てくるんです」

…だいたい想像していた答えがかえってきました。

知ってしまった以上、口うるさくなってしまいそうで自分を抑えるのに苦労するんだけど、、、、



今週になって彼が宣言しました。

「おれ、ゲーム機やめる。ゲームするくらいなら走ったり腹筋したりして体を鍛えることにした!」

ええっ、あれほどまでに執着していたゲーム機なのに?!
家族は半信半疑です。

生前おじいちゃんが使っていたルームランナーを持ってきてほしいというのでうちの廊下に移動したら、
夜もせっせと走っています。
走った後はプロテインを入れた「まいにち ほねた」をぐぐっと飲んで
「よし!」
なんて言ってるし、なんだかこの先どうなっていくのか、想像もつきません。


思い切って言ってみました。

「お母さんね、コーチと話してきたよ。」

「ええっつ!」

「かくかくしかじか…
でも練習はよくがんばっているし見放したわけじゃない。テクニックは上達してるからって。」

「ふ~~む」

「体作りも大事かもだけど、まずは気持ちの問題と思うよ。今度集合がかかったら
一番先にコーチのところに飛んでいってコーチのすぐそばについて、うなずきながら話を聞いてごらんよ。そんなちょっとしたことが、ゲームに繋がってくるんよ」

「ふ~む」



さて、サッカーについて口出しするのは、これくらいにしておかなくちゃ。
あとは息子が決めること。

宿題もさっさとすませて走っているんだから、彼なりに充実した毎日だと思います。

そう。
彼のことは「毎日ほねた」君にまかせる、としようかな。。。。。^^
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子供

息子の変貌

息子がえらく変わりだしました。
詳しい様子はまた…

うふふ
「毎日骨太」っていう牛乳ご存知ですか?
もちろん「まいにちほねぶと」と読むんですが
息子は
「まいにち ほねた」という男の子の名前だと思ってます。

時間がなくなっちゃたので詳しくはまた…

家族

さて一ヶ月が経ってみて…

おばあちゃん(義母)と同居して一ヶ月が経っています。

いろいろあったことを淡々と書き連ねてみようかな…^^;




まずはおばあちゃん語録から…

「時代は変わったんだけど、、、私たちの時代は主人が仕事に出かける時は玄関に出て見送ったんだけどね…」

「今日、紅茶さんはK(主人のこと)が行って来ますっていったとき、どこにいたのか知らないけど
返事してなかったようね」

(正月明けの初出勤の日、5時20分に呼び出しブザーをならして)
「あんたたちがいつまでも寝ていて遅刻するかと思って…」

「あと10分早く起きるようにKに言っといて。あれじゃ電車に乗り遅れるわ。いつもぎりぎりでね~」

「もう子どもたちが帰ってくる時間だから暖房入れてあげておいてね」

「紅茶さん、今日、買い物行く?
朝、T(息子)が肉まん欲しがってたから10個は買っておいてあげなくちゃね」

「どうしてもお赤飯が箱に入っていて腐りかけてるような気がするから見に行って欲しいんだけど」
(ときどき夢と現実が混同する)



こほん、、、、(ノーコメントにて勘弁してもらって)

まあ、可愛いところもあるんですよ。。。。


「お風呂に入ったらほんとうにしんどいんだけど、入れてくれる人のほうがしんどいわよね。
しんどいなんていったらバチが当たるね~」

(マッサージをしてあげていると)「気持ちいいけど紅茶さんがしんどいでしょ。もういいですよ」

(足先が痛くて靴下を履けないので袋状になっているフリース素材の包み込むような靴下を見つけて履かせてあげたら)
「なんてもったいない。こんなこと誰がしてくれるでしょう」

(どんな料理を持っていっても…)
「あ~おいしそうじゃないの~」



こんな感じでベッドの上で一日の大半を過ごすおばあちゃんは、しっかりよく聞こえる耳と
気遣いのできる心とをフル活用して、存在感を現しておられます。

子どもたちのことは気になることがあっても、直接は何にも言わずに黙って様子を見てくださっています。
それが一番ありがたいことです。

日本

あけましておめでとうございます

昨年はお訪ねくださりありがとうございました。
本年も気ままな更新になるかと思いますが
よろしくお願いします。

今春は娘が小学校を元気に卒業できそうです。
残された3ヶ月、感謝いっぱい過ごしたいです。。。。



昨日、久しぶりに会った友達がとても嬉しい話をしてくれました。

三人兄弟の長男さんが去年の年末に高校に合格したのです。

彼は小学校から集団生活がうまくできない、時間の管理ができない、
字を書くことが極端に苦手な子どもだったんです。
学校の宿題は机に座ってから何時間経ってもできない(やる気がしない)
好きな本は集中してずっと読んでいる、登校時間になっても読んでいる…

叱ってばかりの子育てに自分で自分にうんざりして、子どもが寝てから泣くような日々。
「私は○○の心を傷つける子育てをしている。神様、ごめんなさい」

学校の先生から現状を聞いては母としては謝るばかりで、どうしたらいいのか手探り状態でいたころ
キリスト者の夏の大きな集まりがあって、そこでひたすら祈っていたら
「○○くんは神様の子どもである!!!」
という声が心の中いっぱいに響いてきたそうです。

「○○は大丈夫だ!」
不思議なことにお母さんの心から焦りと不安が消えてしまったそうです。

そのころ4年生だった長男さんもすこしづつ変わってきて
懇談会の時に先生が
「○○くん、変わってきましたよ~宿題も学校から帰る前に自分でやってしまうんですよ」
と嬉しい言葉をいただくようになりました。

中学になってからも大変だったようで
特に英語や国語の難しい漢字が苦手でなかなか身につきません。
専門家から「アスペルガー」であると診断がおりました。
「苦手なことはいくら頑張ろうとしてもできないから、得意分野を活かす様にしたらいいですね。
でも今の日本ではなかなか難しいかもしれません」と
専門家の先生からも言われました。
本人は絶望して「僕は高校に行かない」というところまでいっていましたが、
ある時、親子いっしょに「ロボットコンテスト」の番組を見ていて
常連の高校が映った時に、お母さんがはっとしたそうです。
「○○、この高校(工専)だったらどう?行く気がしない?」
ふっと口にしたら、その子の目が輝いて
「ここやったら行きたい!」
と言いだしました。

それからというもの薬の力も借りたそうですが、苦手な科目もなんとか勉強して
とうとうこの冬、合格したそうなんです。

「ばんざ~~い!!!!」
友達は諸手をあげて叫びました。



涙なくしては聞けませんでした。

希望の春です。

日本中のお母さんが、しっかりとした愛情、希望と確信に満ちた子育てができますように!
心から祈ります。




紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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