介護

スキーは最高!ショートステイも最高?

おばあちゃんの協力で
初めてのショートステイが実現しました!!
やった~!
3度目の正直です。

初めてのショート計画

二度目のショート計画
↑これは結局、雪不足でスキーがお流れに…そしてショートもお流れ。


私たちはやっと念願のスキーへ…

兵庫の鉢伏山は、ハチ高原とハチ北高原が頂上でつながっているスキー場で
最高でした~~!

4年ぶりにスキー板をはいたのですが、自分が歳をとっている事がわかってしまいましたわ。。。。
そして子供たちが逞しくなったということ。

中級コースをすごいスピードでいくいく子供たちよ!

「止まらんかったら、こけたらええねん!」

「(前をすべってる)お母さんにぶつかりそうやったから、こけて止まったげたんや!」

(転んでなかなか立ち上がれない私を、待ってくれて)
「もう~お母さん、おばさん丸出しやな~。お父さんたちには先に行ってもらったで。」




…あっそう。。。。

子供たちが、
林間コースで林に突っ込みはしないかとか、
派手に転んで骨折したりしないかとか、
雪にまみれて風邪ひいたりしないかとか、

とかとか、心配していた私が馬鹿でした。

よくよくわかりました。


スキーが得意な主人すら、子供につき合わされるのがしんどかったらしく、
しまいには派手に転んで負傷。

夕食のあとやっぱりお医者さんに行った方がいいということになり、
山の下の救急病院まで、私の運転で行って…
9時ごろ宿に帰ってくると
お風呂をすませて4人分の布団を敷いて、子供たちが寝入ってました。

まったく
「親はいないほうがいいのかも」


そして昨日、夕方ショートにいたおばあちゃんを連れて帰ると
「食事はこんなんで…
トイレにもすぐ連れて行ってくれて…
みな、食事をよくたいらげていたのにはびっくりで…
厨房が1階にあるらしくて…
向かいで食べていたおばあちゃんは偏屈らしくてね、、、、
……」
しゃべるしゃべる、おばあちゃん。

みな親切で、男の職員さんがたくさんいたことに驚いていました。
(昔の人なので、男の人がお世話をするということが信じられないみたいです)

「嫁はいなくても大丈夫だったみたい」



義姉もショートのことを言ったときは、
「嫌がっているんだから私が看る」
と前と同じ反応だったのですが、次の日はにこにこしてその話題には触れずに
当日までいてくれました。

妥協したんだと思います。

次は主人が定期利用までこぎつけてくれることを、願っています。
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家族

おばあちゃんのお喋り2

さて…
ちょうどその時、主人が仕事から帰ってきたのです。

「お父さん、お父さん~!!」
ネクタイを外そうとしている主人に子供たちが質問攻め。。。。

主人「昭和46年の洪水の話か~?お母さんは知らんのか?」

私「私?知りません。(生まれてましたけど…)
ん?昭和46年ってゆうたら、お父さんは小学生やったんや~」

娘「も~…おばあちゃんな、お父さんを紐でおぶってたとかいうから
てっきり赤ちゃんのころかと思ったよ~」

ばあ「たしかに負ぶってたのよ~。あれ、おかしいな~」

主人「そうそう。あのときは確かに紐でかあちゃんの背中におんぶしてもらってた!」

一同「ひぇ~!!小学生やったのに?!」
              ちょっとひいてしまう…




主人「風邪で高い熱を出してたんや~。
それでボートに乗るときもおんぶしてもらってたわ。
学校の体育館に非難してからも、友達はみんなはしゃいで遊びまわってたのに、
僕だけ寝かされていて、つまらんかったで~」



一同「ほ~~~」


それにその頃なら、もうお義姉さんも結婚していて、別に住んでいたはず。。。。

納得。

これで謎が解けたのでした。

それにしてもおじいちゃんが出張中で、子供は熱を出しているし、床上浸水はするし…
多分、体育館での非難生活も心細かったろう…、若き日のおばあちゃん。。。。。




はい。おばあちゃんの記憶は正しかったのでした。。。。。

家族

おばあちゃんのお喋り

最近よく喋ってくれるおばあちゃん。

「最近、カンパンというものを見ないね~」
と言い出したので、
「うちにあるよ~」
と言って、私が非常持ち出し袋のなかから
缶詰のカンパンを出して見せてあげました。

すると昔、洪水にあったときのことを話し始めたんです。

「あのときは床上浸水だったけど、テレビとか
たんすとかみんな自分で二階に上げたりしたんよ~。
とうちゃんは出張中で男の人は誰もいなかったし、
私も若かったからね~。
ボートにのって川みたいになった道を小学校まで漕いで行ったよ」

「へ~おもしろそう~!」
やっぱり子供たちが反応した。

ばあ「子供はみんな面白がってたけど、大人は大変だったんよ~」

こども「そのときお父さんは子供だったんでしょ。おぼえてるかな~」

ばあ「そうそう、K(主人)は紐で背中に負ぶっていたね~」

私「…ということはまだ赤ちゃんだったってことですよね。
  お義姉さんは子供でいっしょにいたんですよね~?」

ばあ「いや、N(義姉)は別のところに住んでいていなかった」

一同「えっつ……」(衝撃が走る)



いったいどういうことだろう…
主人が赤ん坊だったということは、
いくら13歳離れた姉でも、まだ中学生くらいだったはず…

なんで別のところに住んでいたのか????????


いつもおばあちゃんの話は謎めいているのです。

続きはまた今度…

子供

母の会がテレビに出るんだって

ちょこっと紹介だけしておきます。
2月7日(土)夜9時半から「親の時間」教育テレビで
母の会のことが放映されるそうです。

私は今日知ったのですが、もう明日ですよね。。。。

よかったらご覧くださいませ。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/