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介護

おばあちゃんの入院

今週の初め、おばあちゃんが嘔吐を繰り返し、
えらいことになりました。

脱水症状はでるわ、吐き気をとめるお薬の副作用で
へろんへろんに寝込んでしまうわ…で
私が肝をつぶしました。。。。。

おまけに次の明朝、娘も息子もゲロゲロやってるではありませんか!

私は再び学校に行き辛くなっている娘のことで
心労が重なって心が弱くなっていたところだったのですが、
ゲーゲー吐いている娘を見ながら、
「全部吐いたらすっきりするよ。心配いらないよ」
と思わず力強く言いながら、
力がむくむくと湧いてきたのでした。

同じ時に隣家の義姉も甥っ子も同じ症状だったので
なんだか感染力の強い「ウイルス性胃腸炎」らしいのです。
隣家もひっくるめて4人を車に乗せて、近所のお医者さんに走る私。

今から思うとなぜに私だけ大丈夫だったんだろう。。。。

しかし口からものを摂れなくなっているおばあちゃんの世話をする自信がなくて
点滴も往診の先生は一日に一回で限られているし…
…で昨日、頼み込んで入院させてもらいました。

やれやれ…

今日、子供たちは復活。
おばあちゃんを病院に見舞うとわりあい回復していて
これならすぐに退院かも…

「いや、1週間はいてもらったらいいよ~」
ここのところ憔悴している私をみていた周囲の人々は
みな私に言います。

介護の仕方の見直しの時が来ているかもしれません。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

子供

毎日ホネタ君、その後…

「毎日骨太(ほねぶと)」という牛乳を
知ってか知らずか、「まいにちほねた」と呼んで
愛飲している息子の話。。。。。

実は息子は生まれつき膝の「膝ボン」あるいは
通称「おさら」という骨が、ないのです。

幼稚園のころ正座や三角すわりを異常に痛がるので
大きな病院で見てもらってわかったことでした。
そのせいかX脚気味で、その角度がひどくなっていくようなら
先生から
「骨きりやな~」
などという恐ろしいことを言われていました。

夏休みになると大阪の大病院で一年に一回の検査を受けてきた息子。
サッカーをしてもいいのかどうか、続けていてもいいのかどうか…
夏が来るたびに祈る思いでレントゲン室に送り出していた私。

「サッカーやってみい~」
「このまま続けてみい~」
「もう来年から来なくてもええわ~」

有名な先生のお墨付きをいただいたのが小学校2年のとき。
「やった~!!」
と二人でガッツポーズ…したことが昨日のよう。。。

それ以来、全く膝のことは気にせずに来ていたのだけれど、、、

この冬になって教室でふざけていて膝を強打することがあって
その痛みが日に日に強くなっていってると
本人から訴えがあったのが、もう2週間も経ってからのことで
それまでサッカーをしたいがために私に黙っていたのです。

「ったく~~~!!」

その日のうちに近所の外科に走りました。

レントゲンを撮っていただくと、なんとそこに「膝ボン」が映っているではありませんか。
ほんの小さな小さな「膝ボン」ではありましたが…

毎日骨太君のおかげ?
そのレントゲンの小さな丸い骨が、骨太君の顔に見えたりして。。。。^^
不思議なこともあるもんです。

痛みは日にち薬で、体育も休み大好きなサッカーも休み…
さらに2週間。
やっと今週復帰できるところまでになりました。

久しぶりの練習から帰ってきた息子の顔がきらきらと光っていて、
本当にサッカーが好きなんだ~とわかりました。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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