友人の金言

ちょっと書ききれない個性の友人Kちゃん

10年ぶりの来訪

6時間足らずだったけど、しゃべりまくり

いろいろつまんでは食べた



同い年ながら、人生を達観していて私の倍は生きてる感じ

なんでも分析したがり未来を予測する

女医さんで独り者

生き方は私と両極かもしれないけど…



面白くって大好き



…でたくさんの人の死を見てきた彼女の言葉

「死から逃げている。そして最期を迎えるという人が多い」


実感込めてこうも言う

「よく生きた人がよく死ねる」




さて、、今の私はこう言おう

「よく死ねる人がよく生きる」

死を逃げないで生きる

自分(自我)に死にながら生きる…

とても抽象的で難しいけど、、、

私にも迫られて必要なことと思う



「自我」は人の為に何かしようとしたり(それができると思ったり)

自分に落ち込んだり人のせいにして憂鬱になったり

感謝もなく、自分自分という、ただ生臭いだけ!




そう、生命はアポトーシス(老朽化した細胞が自ら死を選択して消滅していくこと)を

繰り返して絶えず変わっていくという

そうやって自分(自我)が徐々に死んでしまって

最期の死が来るときには、すっかり超越してしまっていて

逃げるどころでない、喜んで往生できる人に

私はなりたいです

ああ、変わりたい

私は変わりたいです


Kちゃん、刺激的な6時間をありがとう!

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介護

二度目のショート

昨日帰ってきました。
おばあちゃん、二度目のショートステイでした。
今回は私が小学生の合宿のお世話係りになっていて
前後いれて思い切って3泊4日。

多分しぶしぶだと思いますが、それを顔にも出さないで
承諾してくれたおばあちゃん。

こんどは行きは私の車だったけど、帰ってくるのは向こうのバスで。

ちょっとずつ、ちょっとずつね。

…で帰ってきて夕食を囲んでいると
息子のひょうきんな顔をまじまじ見ているおばあちゃん。
にこにこしている。
「おばあちゃん、お年寄りの顔ばかり見てたからね~」
と私が言うと、
「そうそう、しわくちゃの顔ばかりやった~」
だって。。。。
自分のこと棚にあげて~これは言わずとも皆、大爆笑!

お風呂にも入ったんだって!

ちょっとずつ、ちょっとずつね。

かなりワイルド

わいるど4
ワイルド2
マンネングサの黄、咲き乱れ…

わいるど6
ワイルド
姫緋扇とマーガレット(?)の白、そこここに咲き揺れぬ
ポンポンのごとき名も知らぬ花、何百と咲き…

ワイルド3
シランの紫、手入れ怠りし庭に今年も咲きぬ

わいるど5
多肉植物も無粋ながら春を謳歌し…

わいるど7
ネギの花、夢見ごこちにほんわり開きぬ

すべてよそから頂いてさし芽したり、こぼれ種で増えたお花です。
たくましいね~。ありがとう~ありがとう~!
ワイルドガーデンの春、万歳!!

我が家の子供たちもかくあれかし!

子供

自立の第二歩目は?

前の記事で「朝起きは自立の第一歩」と書きましたが、
それは私が言っていることではなくて
母親学校の先生の言葉です。。。。

母親はできるだけ手出し口出しをしないで子供に任せる…
先生の言われたとおりにしてみると
1ヶ月で本当に朝が楽になりました。
「7人家族」のファッジさんみたいに喫茶店でモーニングコーヒーとまではいきませんが…

じゃあ、自立の「第二歩目」は何なんでしょうね?

わたしは食べることを自分で何とかできるようになることだと思っていますが
どうでしょう…

昨日、連休の最後の日、私はどうしても出かけなければいけなくて
子供たちがそれぞれ昼食を食べることに。。。。。
娘と主人とおばあちゃんはたけのこご飯の残りを、
息子はカレーをそれぞれ好きな時間に温めて食べることになっていました。

ちょうどお昼の時間、出かけている私の携帯がなり、息子の声。

「おか~~さん」(この言い方は何かあったときの…嫌な予感)

息子「たまご、全部落として割れてん、どーしたらいいの~~~」

母「はい?ど~したらいいのか自分で考えてね」

想像するにカレーにたまごをかけようとして
冷蔵庫の上段からたまごをパックごと落としたんだろうな。。。。
息子のしそうなことだわ。。。。
電話を切ってため息でちゃった。。。。

その後、携帯を留守にしておくと10分くらいして留守録に息子の声。
「おか~~さん、冷蔵庫の穴にたまごが入ってしもてとれへん~~」

「は~~ぁ」
どういう状態なんでしょう。。。。またしてもため息。
息子はフォローしようとして、どつぼにはまっていくタイプ。

夕方家に帰ると、、、、
よく頑張ったらしく、床も冷蔵庫の中もしっかりと綺麗になっていましたが、、、、、

冷蔵庫の下段と野菜室の間の仕切りがなぜか二重構造になっていて
その二重の隙間にたまごが流れ込んでいて、
どうやってもお箸一本すら入らない隙間なんです。

どろっと黄色いたまごがかなり大量に…

こりゃ、分解掃除をメーカーにお願いしないといけないかも。。。。。

ため息ついていると息子登場。
「そもそもお母さんがあんな高いところにたまごを置いておくから」
とのたまう。

「ちょっと○○くん、ごめんの一言が欲しいね~」

あっと思ったような顔をして
「ごめん」

自立の二歩目ってこういうところからかしら…
…とりあえずたまごは下段に置くことにしましたが…

…道は遠い。



チューリップその後~連休明けの子供たち

八重のチューリップ
八重2
気になっていたつぼみは
こんな素晴らしい花を咲かせました。

不思議なことにこんな八重のチューリップは植えた覚えがないのです。
去年からの球根の突然変異?
それとも私の記憶力の衰えのせいかしら。。。。
いずれにしても嬉しいプレゼントを頂いたような気持ちです。

さて、今朝こんな記事をみっけたので紹介しておきますね~。
朝の過ごし方に関することです。とてもおもしろいので是非読んでみてください。

「7人家族の真ん中で」より
ここクリックね↑
ちなみにうちもお蔭様で二人の子供たちが起こさなくてもちゃんと起きてきて
連休明けもスムーズにスタートです。。。。。

「朝一人で起きるのが自立の第一歩」

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/