スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「枯れあじさい」

このような言葉があるのかは知らないけれど、
今うちの庭のあじさいの花は
いい具合に枯れ色になっています。

私ね、散らずにそのまま枯れたあじさいの花は
いかにも手入れが入ってない荒んだ感じがして嫌だったの。

でもある時、山上るいという布花の先生が、
わざわざ枯れかかったバラの花の色を布に染め上げて
「枯れかかった薔薇」を慈しむように作っておられるのをテレビで見たときから、
枯れかかった花の美しさがあるんだと知りました。

薔薇が開ききって乱れ気味になっているところなども、
私の好きなものではなかったのですが。。。。
るい先生の作る「枯れ薔薇」は、とても美しく感じました。


初々しさと対極の、枯れた美しさというものがあるんですね。

今、うちのあじさいがいい感じに枯れかかっています。

それを慈しむ自分がいます。



スポンサーサイト

介護

久しぶりに「おばあちゃんのおはなし」

パーキンソンのおばあちゃんは
ある薬が効いているときは、精神がゆったりとしてくつろいでいます。
この病気は体ばかりでなく心までこわばりがちになるので
この薬が功を奏するということになるのです。

以前紹介した、おばあちゃんの昔話は
ほんとうにゆったりとした、ほのぼのしたものでした。
薬のお陰だったのですが、幻想や作り話ではありません。
私はそんなおばあちゃんの話を聴くのが好きでした。

ここのところ、あまりそういった話はありません。。。。
薬の効き目がなくなってきたという風にみています。^^;

最近、毎日同じ話を繰り返しています。
それは…



「ほら皺がぜんぜん無くなってきたよ~」

自分の腕をつきだしてまじまじとみています。

ここのところ食欲があり、夜食におにぎり2個を毎晩食べているので
超やせていたおばあちゃんが少しづつ太ってきたのです。

「ほ~ら、みてごらん。前は皺だらけだったのに、ないでしょ~」

「ほ~どれどれ」
見るとう~ん…やっぱり皺だらけなんだけど…^^;;

「血管も浮き出ていやらしい腕だったのにね。こんなに綺麗!」

「そうやね~」
う~ん…今も血管も浮き出てるんだけど…^^;;;



そう、おばあちゃんは昔話ではなく現実の自分に対して、
とてもポジティブになっているのです!

これも食欲が出て体力がついてきたお陰かも!

夜な夜な差し入れてくれる義姉のおにぎり、おそるべし!

今日もおばあちゃんは自分の腕に大満足。

「本当に綺麗になったね~」

感謝、感謝。^^


音楽

今年も歌ってます♪

この季節になると決まって話題になるのが
「童謡歌唱コンクール」

去年の記事はここをクリック

その後の顛末を書いていませんでしたね。

去年の選曲は2曲。
「旅立ちの日に」(ファミリー部門)  娘の卒業記念に家族4人で歌いました。
「スキーのうた」(子ども部門)  昔の曲らしい。♪輝く日の影、映ゆる野山~♪娘の教科書に載っていて娘が気に入って歌いました。文語調の歌詞と曲想がとてもいい。復刻版といったところかも。
(結局、息子の「とんび」は途中で厭きて録音までこぎつけなかった。気まぐれにしかすぎなかったのね。。。)

結果は…といえば、
あえなく2曲ともテープ審査落ち。

「いいのいいの、舞台に出る労力を考えるとこれでよかったの」
と言いつつも
「曲の出典が規定に合っていなかったから落とされたんとちゃうか~」
と負け惜しみ。。。。
(出典本が教科書ではなく副読本だったのであながち嘘ではありません。)


さて今年。。。。。

中学に入った娘が合唱部に入り、帰宅後も毎日歌い明かす日々。。。。
もう今年は誰もが暗黙のうちに
「出るしかないだろ」
と思っていました。

曲は…

♪あ~きの夕日に照る山紅葉~


おなじみの「もみじ」です。

三善晃さんの編曲で素晴らしい4部合唱になっているのを参考にして
なんとアカペラに挑戦中です。

その他に、娘、息子はそれぞれに歌いたい曲があり、臆面もなくソロで歌うのです。
やはり病気にちかいものがあるかも。。。。

…乞うご期待!!(といっておこう…)^^;


紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。