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介護

私って…

今日、朝ごはんをおばあちゃんとすませて
車椅子を押してベッドに連れて行って寝かせてあげたあと、
なにげなくおばあちゃんと話していました。

私の知人の看護士さんのお話。
その子は日本中を飛び回って講演会や研究発表をしているような
ベテラン看護士さんなんです。

看護士として働きながら、助産婦の資格を取ったときも
よく頑張ってるなとおもっていました。
その後、産婦人科ばたけで実績をあげ、
研究資料の作成などでオフの時もパソコンに向かっているとか…

お母さんと同居していて3人の子育ては助けてもらっているとはいえ
ハードワークで何年かに一回は倒れてしまいます。



まぁ、そんな話をしていたわけで(私の友達は偉い子が多い…)
そしたら気を遣ってくれたのか、おばあちゃんはこう、のたまわれました。

「紅茶さんもね~TとK(子供たち)がいなかったら
そうやって活躍できたかもしれないねぇ…」

「う、ん…。…さ~て、と。洗い物まだしてなかったわ~」


そそくさと台所に行きましたが、そのあと、洗い物している時の私の顔を
おばあちゃんには見せられません。。。。。

う~~~~む。
本気で言ったんだろうか。
このごろちょっとおかしいことを言うことがあるからな~

こないだ結婚記念日を迎えたのでまる17年経ちましたの。
そのうちの大半が介護。
おじいちゃんに続いておばあちゃんの介護をしています。




私がうちにいるのは、おばあちゃんのためですよ。

…言わさんといてね。
言うつもりもないんだからね。

私の存在は何か。。。。
。。。。アイデンティティの危機です。



そうそう。
書道を始めました。
家にいながらにしてできることを探り続けて来ました。
私は何を願うのか、急に問いかけられた瞬間があり
何も願わずに生きるのかと迫られた瞬間があって
「そうだ願っていこう」と思いました。

ものにしたいと思っています。
昔とった杵柄とはいいますが、初歩からです。
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音楽

秋の夜長を鳴き通す~

最近、娘は合唱部の部活から帰ってくる道々、
自転車をこぎながら歌っているらしい。
そして帰ってからはこれに凝っているのです。

「山の音楽」というMIDI音楽サイト

ここで伴奏をかけてひとりカラオケ。

「この曲に歌詞ついてたんや~」
と感激しながら、ジブリ作品の挿入曲も歌っている。

コンクールに歌った「20億光年の孤独」もあるので悦にいって
歌いまくる。。。。

「ボリューム下げて歌ってね!」

まだ虫の声のほうがましかも…^^;;;

秋の夜長を鳴き通すのは
うちの娘なのでした。。。。。。(正直、近所迷惑になっていると思います。)

「you tubeつながるようにしてえな~!」
と娘。
(あんしんねっと中学生バージョンでフィルターをかけていると、つながらないのです)

当分は無理です。
ご近所に迷惑をかけているということに気づかぬうちはね。。。


追記
このサイトには過去のNHKコンクールの課題曲もあるので
私も近所迷惑になること、あり。

音楽

うたはやっぱりいいなぁ~!

実はさっきまでテレビにかじりついて、NHK合唱コンクールの奈良県大会を観ていました。
娘のいる合唱部が出場していたのです。

8月下旬のこのコンクールのために、お盆も返上で練習に明け暮れていた娘たち。
なんと初めて銀賞を取り、涙涙であった、その録画放送でした。


私自身が中学で合唱をしていたこともあり、思い入れがかなりあるのです。
制服を着た中学生たちが、子供でもなく、大人でもない声で
美しくも大胆に体を揺らしながら歌っているのを見るだけで涙が出ます。

どこも頑張っていて上手いな~

やがて娘の中学の番が回ってきて舞台に生徒たちが次々登場する。。。
おばあちゃんまでメガネをかけて観ています。
自分の子がみんなの中で一生懸命うたっている姿を見て、、、唖然としました。

うたい方、表情、、、、私そっくり!

^^;;

娘たちの歌った自由曲は
「20億光年の孤独」(谷川俊太郎詩)
この歌をうたうというだけで、中学生の子供たちには本当にいい経験だったと思います。

宇宙の中の自分、孤独を感じる心、人を求める心、
自分なりの宇宙観、世界観、哲学の始まり、、、、、

ブラウン管の向こうで主人似の娘が、私そっくりに歌っている。
そして輝いています。
タイムスリップしたような、子供の成長を実感できたような、
同じ喜びを共有できた幸せに満たされております。


そうだ、この夏の童謡歌唱コンクールの結果もお伝えしなくてはね。。。

こちらのほうは撃沈!…OTL

また来年ね!

音楽

夏休みも終わり、久しぶりの更新です

子供がいる夏休みはできるだけパソコンに向かう時間を少なくして
家の片付けに一人とりかかっていました。
二人の子供たちは片付けるという概念すら持っていないようで
このままいくと良くないのでは…と思い始めています。

「等しいもの探し」でまずは母親から…
食品庫の中の古いものは思い切って捨て、納戸の中にある不用品、タンスの中の着ない服、…
次々に処分…するつもりでしたが…

片付けの苦手な私にとってそうそう簡単なことではないということがよくわかり、
こんな自分に育てられた子供に申し訳なく、
小言をいうことだけは避けられたかもしれない。
…いかにも消極的な結果になってしまい情けない限りです。

しかしね、この努力はまだまだ続けるつもり。

ここもほったらかしにはしない程度に覗いておりますが、ご無礼を引き続きお許しください。


紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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