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はまっているけど、抜け出さねばね。。。

それはネットオークションです。

娘が欲しがってた中古DVDから始まって、
今度スポーツ少年団で行くスキーのために
息子のスキーウエアの上下を1620円で落札。
付き添いに行かねばならぬ私のウエア(ズボン)も1円で手に入れ、
ジャケットもサイズがあうものを…と狙いを定めているうちに
ウインドウショッピングに、はまっていきました。。。。

カテゴリーがいろいろあって、
なんていろんなものが出品されていることか…と
おばさんは今さらながら、びっくりクリッククリック…

「カバキバ」って…
そのまま、あの動物のかばの牙。そんなものまで水牛の角といっしょに出ています。
見てみるとプレート状になっている白いものが映っていたのですが、
これがかばの牙だと、誰が証明するのでしょうか?
誰がどんなふうに使うのでしょうか?
…謎です。

「豆本」
手作りの本当に素敵な世界です。。。。
新しいものが出品されるたびに見に行ってしまいます。

ミニチュアドールハウスの手作り作品も
知る人ぞ知る作家がいらっしゃるようで、
ちいさな手のひらに乗るような作品がすごい値段で売れていくのです。

そのパーツを専門に作ってらっしゃる方もいて、
豆粒ほどのパン、写真のアップを見ているとお腹がすいてくるほど、リアルでおいしそう…
これも高値がついていました。。。。

骨董品はとても大きなアップの写真が何枚もついていて
実際に手にとって自分ででたらめにみるよりも、
専門家の目で「ここ」というところの角度、ポイントが
写されているので、おもしろいです。

それから縄文式土器まで出ているのですね。
これも誰が証明できるのでしょうか。

悲しかったのは、骨董品として
○○部隊とか、○○学校記念とか書かれてある昔の品がいろいろでていることです。
おじいちゃんやおばあちゃんが大切にしていたものだったんじゃないのかな…とか
思って見ていると、遺族がこういうものに値をつけて売るんだ~って。。。。



ここで、あかんあかん、、、
はまりすぎると、どんどん…です。

いい加減にしないとね。。。。
おかげさまでスキーウエアも届いたことだし、
どうしても欲しくなった豆本も、友達の分まで注文して、到着待ち。

さあ、このへんで抜けないとね…^^
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介護

今年の抱負は…と聞かれて…

はたと困った私でした。
今年の抱負か…

この暮れ正月はおばあちゃんのレベルを元に戻すことなしには
生活が回っていかなかった私。
どこにも出かけず、ほとんど不貞寝状態の寝正月でした。。。。
抱負どころではなくって。。。。

最近おばあちゃんもようやく食欲も戻りつつあり、痛い痛いも顔をしかめるのも少なくなりました。

もっともおばあちゃんは、私が「少しはよくなってきたね~」と言っても、決して認めず
「でもまだ痛いよ~」と必ず返します。
(パーキンソンになりやすい人特有の性格とか…^^;;;)
食べ物の好き嫌いも激しくなって、主食ですら、おにぎりでないといけなかったり、
おかゆやすし飯、お茶漬けなど、時と場合によって変幻自在に好みが移り変わり、
真にむかつく、いや、、、、困るときが多いです。


まぁ、それはさておき…

今になってようやく私自身もこれからの見通しが立ってきました。

介護の先輩であるある方が日記にこんなことを書いてらしたんです。


『介護中は遊べないと思うと遊びたくって、遊ぶ工夫をするのが面白かった、と言う節があります。
遊ぶことに集中することで介護から気持をそらしていのかもしれません。
→これは遊びに関わらず、母から目をそらしたくって、介護の工夫もしていたのかなあと思うところもあります。
もちろん工夫しなければやっていけなかったのですが・・・』


こんなにすっぱりと書いてくださって、なんだか嬉しくなりました。

「おばあちゃんのためにこれだけのことやらなくちゃいけないのに、あれもしたいこれもしたい…
こんな私は悪いの?私は自分の好きなことやっちゃだめなの?
どうなのよ、やることやってんだから、いいじゃないのよ。誰にも文句言わせないわよ、、、、、」

こんなこと思いながら悪びれてると、だんだんとしんどくなってきて、底意地悪くなってきてしまうんです。

この先輩のようにすっぱりと悪びれずに、明るく工夫して時間を作っていきたいと思います!!
今年は私もこれでいきま~す!!

介護

あけましておめでとうございます

今日からこどもたちは学校に。
それぞれの部活動もあり…で久しぶりにダイニングでほっとしている昼下がりです。

本年もぼちぼちのブログにどうぞお付き合いくださいますよう
よろしくお願いします。


おばあちゃんは入院中、リハビリが裏目にでて体のあちこち、特に腰が痛くなって
食欲がなくなってしまいレベルダウン。
半月あまりで退院しざるをえなくなり、帰ってきました。

私はおかずやおにぎりを持って日参したのですが、どんどん弱っていくのがわかり
暗澹たる思いで家に連れて帰り、気の重い暮れを過ごしました。

「入院してますます私の介護の比重が重くなってしまっただけやんか」

結局寝たきりに近い状態で正月を迎えました。

私が一人で抱えこまなくてもいいように、場所をさぐっての入院でもあったのですが、
「食事があわないということは、どこへ行っても致命的ですね」
の医者の一言にガックリ…です。

若い女医さんのはきはきした(きつい)言い方に接するのにも、何だかしんどくなってしまいました。



でもでもでも
はっきりしたことがあります。

沢山の自分と同じ病気の方々が家を離れて頑張っている姿を、おばあちゃんが見てくれたこと。
自分が家にいることがどんだけ恵まれてるか、少しはわかってくれたかな…と
私の気が楽になったこと。

おばあちゃんが少しづつ衰えて寝たきりに近くなっていくことは自然なことで、
いくら本格的なリハビリをしようとしても限界があった。
今回裏目に出たということは、今後その線は消えたということ。

低空飛行の高度がだんだん下がっていつかは着陸する。
そのときに自然に無理なく着陸できればいいんだと思えた。
無理に気流に乗ったりエンジンをふかしたりせず、
周囲も一生懸命に風を送って少しでも滞空時間を長くなんて考えずにいけばいいということ。

主人も義姉も、本人の義母もきわめておとなしく今回の顛末を受け入れてくれています。


あとは私が抱え込まず、義母のことをいかに上手に周囲の方々に協力してもらえるようにもっていくか…
ということです。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/