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子供

I先生のこと

I先生のことを思うと、天職ってあるな~と思います。
娘が小学校2年、息子が5年でお世話になった先生なんですが、
おっという時におっという場所にいて、子どもを見守ってくれている人です。

こないだ私もスポ少の印刷物を作りに学校にお邪魔していたのですが、
印刷室にI先生がおられて、私の顔を見て、ふと
「Kちゃん(中2の長女)元気にやってますか~」
と聞いてくださいました。

私は直前まで不登校の子をもつお母さんの相談に答えようとmixiに一生懸命書き込んでいたので、
頭の中の切り替えができていなかったんです。
(実は、不登校の子を持つ親の助けになりたいと、体験者同志で、頑張っています。)

だから顔がいつもと違ったみたい。
I先生はそれに気づかれて、声をかけてくださったんだと思います。
普段は在校生である息子のことがいつも話題にあがっていたのですが…
「不登校の母の顔」になっていたのかもしれない。

はっと我に返って私は、パンパンと顔を叩きたくなった…

「はい、お陰さまで元気です。」

「それはよかった」

「いろいろあるのはあるけど、友達や先輩に恵まれて自分で処理できるようになったみたいですし、
悩んでいた「親友」もできましたよ。」

「ほ~。自分も中学高校の頃の友達とは一生つきあうような間柄になってるから、
やはり友達ですよね~よかったですね~」

「はいありがとうございます」

こんな感じで話しました。


昨日もサッカーのお迎え当番で学校に行くと、ゲームの途中で6年生が喧嘩になってしまったんです。
私は事のなりゆきをみていたんですが、ふと気づくと職員室のドアのところで、I先生。。。。

何も言わずじっと様子をみてらっしゃいました。

私「サッカー部の6年はいまだに喧嘩が多いんですよ」

先生「…う~ん」

私「血の気が多いというのも男の子だから、まあいいのかもしれませんね~」

先生「うんうん」

そうして何にも言わないで見ておられる姿が印象的で、この先生本当にいい先生やな~と思いました。

なにも仰々しく生徒をリードする先生がいい先生ではなく、普段黙ってても、必要な時に必要な言葉懸けをしてくださる、見えないところで見ててくださる…そんな先生が本当はいい先生なんだなと思わせてくれます。

だから生徒も信頼しているし保護者も安心しているんだな~
もう少しで息子も卒業。
胸の奥がじ~んとします。
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介護

おばあちゃん、再び入院

夏の入院終えて、一ヶ月半、昨日、再入院とあいなりました。
ごえん性肺炎です。

顔つきも変わって、危ない感じだったのですが、点滴してもらって
随分落ち着いてきました。

多分、持ち直すことと思います。


来る時が来たな~と思っています。

口からものを摂取することが困難になってきたということで、
それで頑張って生き続けるには胃ろうとか、気管切開とかになっていくので
その判断の時が来つつあるということ、、、、、

もうじいちゃんで経験しているから…

こういう判断ができるようになった現代はきびしい。
若い人なら闘いつつ生きることもいいかもしれないし、それによって次の道がひらける可能性もある。
けど、年寄りにとってはきびしい。
周囲の人達が判断に加わらなくちゃいけないというのも、非常にきびしい。
結局、食べること、呼吸すること自体が人任せになっていくことなのだから、
周囲を巻き込みつつ生きるということなのだから、
死ぬこととそれを天秤にかけることだから、

非常に非常にきびしい時代だと思います。

私としては在宅はもう無理だと思っています。
夏にいったん退院したことが結果的には、こう出たという見方もできますし
うちで看ることの限界だと思います。

この夏、安心できる療養病棟とめぐり合えたのは本当に幸いなことでした。
ある方がコメしてくださったように、ショートはもう無理で、
このような療養型を利用することになると思っています。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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