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子供

「タチコギ」 三羽省吾 男の子を育てている親に読んでもらいたい

タチコギ
↑アマゾンのページです
これは人気ブログ「あたし主婦の頭の中」のかーたんさんが、だいぶ前に本の紹介のところで取り上げて下さっていて、
そのときのかーたんのコメントが素晴らしかった↓ので、
前から読んでみたかったんです。

http://ameblo.jp/yuka703/theme8-10008085001.html#main

おばあちゃんの病院の付き添いの時間がある今、チャンス!
早速取り寄せて読みました。
(こういう時間でもない限り、小説を読まないのよね~…)

一言で感想を言えば、
「男の子の母として読んどいてよかった~!ほんと!」

追想シーンと現在のシーンが、入れ替わりたちかわり出てくるので、
最初、読みにくく、うっとうしかったけれど、、、、
3分の1ほど読み進めていくと、もう大丈夫。

この主人公の世代は私ともろ重なっているので、
子どもの当時見ていたテレビ番組なんかの時代背景は手に取るようにわかるし、父親や母親のありようなども昭和の香り…
とても面白かった。

そして、現実に戻って、不登校の息子の父として、心が定まっていくラスト。
沢山の男の子の父親に読んで欲しいな~と思いました。
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介護

雪解け

10月半ばから入院生活を送っている義母。
一時は肺炎の回復もあって、胃ろうを検討したのですが、
昔、胃を切除したこともあり小さくなっているから、それも不可能という診断がおりました。

万事休す

点滴の栄養は高カロリーに切り替わり、それによって顔のつやも出てきたように思えますが、、、、


 

記録に値するのは
今後の義母のことをどうするか、義姉と相談したときに、
腹を割った話が出来たことです。

まずぶっちゃけた話、
「血のつながっているものだから、私や弟(主人)の方がかあちゃんのいのちを永らえてやりたいという気持ちは強いと思う」
と義姉は言ってくれました。
「そりゃそうです」
私も素直に言えました。

そして私は義父のときの介護の辛さはもう二度と味わいたくないと思っていること、
義母が同じ状態になった時のことを思うだけで鬱になりそうだと、正直なところを言いました。

そしたら
「あのときは精一杯してくれたと思う」
という言葉を義姉がようやく言ってくれました。

義姉とは長い冬の雪解けが始まった感じがしました。
季節はこれから冬にはいろうとしていますけどね。。。。

これから在宅という選択は多分ないと思います。
家に帰りたがっているおばあちゃんにはかわいそうだけど、、、、、

これでいいのだと思っています。
複雑な気持ちはもちつつも、病院通いでおばあちゃんのケアをしていきたいと思っています。

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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