子供

佐賀のがばいばあちゃん

映画が封切りになった
「佐賀のがばいばあちゃん」

今、原作を子供たちといっしょに読んでいる。
が、寝る前の読書タイムは、娘、息子、私の3人の誰かが
先に寝てしまっているときが多くて、なかなか進んでいかない。

だからまだ途中なんですが、子供たちはかなり面白がって聴いている。
昔の子供の田舎貧乏暮らしに、興味津々といったところか。

そして、このがばいばあちゃんの言葉がおもしろい。
現代に生きている私たちの価値観を
ご~ろり~~んっ!!!と
気持ちよくひっくり返してくれる。

だから影響されやすい小2の息子は
「おかあさん、うちは貧乏やなぁ?貧乏なんやろ~?」
嬉しそうに聞いてきた。
「う~む。」
なんて答えよう…と考えていると
「だって、ニンテンドーDS買ってくれるの、うちだけまだやもん」
そして
「ええねんで~、明るい貧乏はなぁ(^v^)/
ニコニコして行ってしまった。
まっいいか~。

わたくし、ただ今、がばいかあちゃんになるため修行中。
                 (※がばい=すごい)

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コメント

明日届きます^^

がばいシリーズがあと2冊届く予定です。
介護のことも、人と人のつながりなくしては空しいです。
税金集める福祉国家よりも家族のつながりを大切に考える貧乏国家のほうが先々希望があると思います。
(抽象的なことばかりですみません。)
家族介護と公的サービスとのバランスをよ~く考えてお年寄りのお世話をしていかないと、介護保険もお寒い結果になっていくようで…。

なんだか楽しい貧乏話になっていますねえ~
昔、日本は貧しかった。でも、包容力があった。
今回の介護を体験して私はそう思っています。

私がほしかったのは
「物ではなく人間の心」でしたから!

Re:男の沽券

お袋が黙ってそのお金を受け取っていたら、
おそらく親父は他の親戚に借金したかも・・・
で、もし借りられなかったら、
「ボーナスはもう、あれで終わりや」とか言ったかも(^_^;
その親父は、もう十年前に亡くなったので
この想像が当たっているかどうかは、もう確かめられないのですが。

男の沽券

SAMMYMAMA、よく存じております。
詰め寄ったときの迫力、想像つきます。^^;
お父様、そのまま皆が黙ってたら次の日、どうされるつもりだったんでしょうか。
苦しい言い訳してまたどなたかに借金したお金を渡すつもりだったのでしょうか。
その方が苦しいでしょうに、男の沽券にかかわる大問題だったのでしょうね。

ボーナスを取られた親父は・・・

なにくわぬ顔をして帰宅し、お袋にン万円を渡し、
「今日もらったのは半分だけや」などとうそぶいたそうです。
実は親戚から借りたんですけどね・・・
「残りの半分は明日もらう」(笑)
そんなあほな、と思ったお袋が
「ボーナスを二日にわけて半分ずつくれるやなんて、
そんなけったいなことがあるいかいな!」
と問い詰めると「実は風呂場で取られたんや」
と言うたそうです(^_^;
翌日、そんなことはつゆ知らず「クリスマスプレゼントは?」と
せがむと、「ボーナスを盗まれてしもうたから、
プレゼントは買われへんねや」と言われてしまいました(:_;)
「うそぉーーーーー」と言うと「ホンマや!」と
言われてしまいました(:_;)

SAMMYさん

ニンテンド~冗談にならないほど高いですよね。
子供の周りにあるのは、持ってなくたっていいものばっかりです。

今、揺り戻しがきて「がばいばあちゃん」なんかが、感動を呼んでいるのではないでしょうか。

ちなみに私はスヌーピーのついた靴と、
カバン、なかなか買ってもらえなくて未だに忘れられません。
(キャラクター物は高かった…)

ボーナス、今月、振り込まれます。^^
昔は現金だったから、SAMMYさんのお父さんの落胆振りが余計リアルに目に浮かんできます。



貧乏

私の子供の頃は、みんな結構貧乏でした
(赤貧なんていう言葉があるので、赤色にしてみましたが)
まわりが大体そうだから、「うちが貧乏」でも、それほど気になりませんでしたね(*^。^*)
ただ、好きなプラモデルを買ってもらえなかった時だけは、ちょっと悲しかったですねぇ(:_;)
まあ、そうはいっても当時の小学生のほしがるプラモデルなんて、今のニンテンドーなんちゃらとか、プレイステーションなんかに
比べたら可愛いもんです(*^。^*)

そのころ私が欲しかったのは、
サンダーバードの秘密基地。
その頃の値段は3500円。(昭和40年代)
これを持っていたのは、小学校の近所に住んでいた医者のドラ息子だけ。
それほど当時の子供にとっては高嶺の花でした。
その次に欲しかったのは、同じくサンダーバードの「ゼロエックス号」
お値段は1200円。これはまだ実現の可能性があって、クリスマスプレゼントに
買ってもらうことになっていたのです。
ところが! 冬のボーナスをもらった父が
会社帰りに銭湯に立ち寄ったところ、
風呂から上がってみると、ボーナスがない!
なんと盗まれてしまったんですねぇ(^_^;
そんなわけで、ゼロエックス号のプレゼントは
はかなき夢と消えたのでした(:_;)

重要人物、いったい誰?

うう~ん、気になる。
mikiさん、今、こどもたちに読んでやって
寝かせてきたところです。

これは3冊揃えるしかないですね。
読んだらまたご報告します。

2冊目は・・・

2冊目は、1冊目には登場しない重要人物が登場するんですよ。
是非、是非・・・

3冊目は、結婚から現在まで。
私が今回体調を崩したときに、この本で元気がでました。
やはり読ませる力はありますよ~

三冊よんでみようかしら

ためしに一冊買ってみたんだけれど
後の二冊もいいですか?
内容が重複しているところもあるとか聞くと、
ケチな大阪のおばちゃんとしては
お財布の紐がゆるまなかったりして…
ガハハ
こちらも相当がばいかも?!^^;;

可愛い息子さんですね

「佐賀のがばいばあちゃん」は、人間にとって大切な何かを教えてくれます。
「人間は総合力」なんて言葉も出てきますよ。

文庫本で3冊ありますよ~
元気がでないときには抜群の即効薬です。

鎌田實さんの本もお勧め!

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/