スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「枯れあじさい」

このような言葉があるのかは知らないけれど、
今うちの庭のあじさいの花は
いい具合に枯れ色になっています。

私ね、散らずにそのまま枯れたあじさいの花は
いかにも手入れが入ってない荒んだ感じがして嫌だったの。

でもある時、山上るいという布花の先生が、
わざわざ枯れかかったバラの花の色を布に染め上げて
「枯れかかった薔薇」を慈しむように作っておられるのをテレビで見たときから、
枯れかかった花の美しさがあるんだと知りました。

薔薇が開ききって乱れ気味になっているところなども、
私の好きなものではなかったのですが。。。。
るい先生の作る「枯れ薔薇」は、とても美しく感じました。


初々しさと対極の、枯れた美しさというものがあるんですね。

今、うちのあじさいがいい感じに枯れかかっています。

それを慈しむ自分がいます。



スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。