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日本

映画「剱岳 点の記」

気になっていた映画でした。
監督の木村大作がテレビで宣伝していたのをたまたま見て
凄い人だな~って単純に思ったのがきっかけ。
とにかく、今の時代に、特撮やCGなしということにこだわった監督の意気地にふれて
観ておかなくてはもったいないという気になったのです。
この手の人間の迫力はすごい。
ブラウン管ごしにでも伝わってくる情熱というか狂気にちかいものがありました。

主人は山好き。
この映画に誘うと、すぐにのってきました。
「原作は新田次郎だろ。八甲田山もそうだ」
「ふう~ん」

おとといの晩に二人でレイトショーの時間に観に行きました。


日本人なら見るべき映画です!



声を(字を)大にして、日本中に叫びたい気持ち!

夏休みには子どもたちも連れて行こうと思っています。


神秘な山々の連なり、美しい植物群、迫力のある岩の壁、大雪渓、、、、、、
心が洗われるような映像美。。。
それにも勝るのは、惚れ惚れする明治の男たちの姿。

言葉がありません。

出演された俳優さんがたも、以前よりひとまわり大きく見えるのです。
木村監督がまさに命をかけて、俳優さんたちにも魂を吹き込んだという感じがしました。
撮影は文字通り命がけだったといいます。。。。。
特に香川照之の山歩きの姿が、「生まれつき山育ち」みたいになっているし、
大自然の中に生きる愚直なまでの謙虚さが体中からにじみ出ているのには心打たれました。
浅野忠信演じる寡黙な明治の男のしぶさ、高潔さもしびれます。。。。。

「何をしたかではなく、何のためにしたか」

いつの時代にも生きる指針となる言葉だと思います。

言葉がないと言いながら語ってしまったけど、
到底私なんかが語りつくせるものではありません。

まだの方、どうぞご覧になってくださいね!

剱岳公式サイト

剱岳新聞(出演者のインタビュー映像あり)

私ももう一度子どもたちと観に行きます。



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コメント

ぱぱすさん

お返事遅れてごめんなさい。
観に行かれたのですね。
新田次郎さんのことはあまり知らないのですが、
そうなんですね。
私はもう「惚れてまうやろ~」って感じです。^^;
今主人に借りて原作を読んでいます。
明治という時代に憧れてしまいます。

新田次郎という人

紅茶さんご推薦とあって、昨日、丸の内東映で見てきました。武骨だけど愛情の詰まった明治の男は、作者の新田次郎さんの生き方そのものでもあったような気がしました。
情報をありがとうございました。

それにしても記事の下に出てくる広告が
いつも記事の内容とリンクしてるのね。
googleってこわいね~。

メロディさん、私を買いかぶりすぎです。
穴掘って入りたくなります。。。

でもこの映画はほんまものの映像の凄さがあります。
本当に観にいってください。
ちっぽけなことが吹っ飛んでしまいますよ。

大絶賛ですね~^^
サイト見てきました。
私からすると、紅茶さんは卓越しているというか、
悟りの境地に近い感覚をお持ちなので、
果たして私に同じ感動が得られるか?と思いましたが・・^^;
観に行ってみようかと思います^^

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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