介護

今年の抱負は…と聞かれて…

はたと困った私でした。
今年の抱負か…

この暮れ正月はおばあちゃんのレベルを元に戻すことなしには
生活が回っていかなかった私。
どこにも出かけず、ほとんど不貞寝状態の寝正月でした。。。。
抱負どころではなくって。。。。

最近おばあちゃんもようやく食欲も戻りつつあり、痛い痛いも顔をしかめるのも少なくなりました。

もっともおばあちゃんは、私が「少しはよくなってきたね~」と言っても、決して認めず
「でもまだ痛いよ~」と必ず返します。
(パーキンソンになりやすい人特有の性格とか…^^;;;)
食べ物の好き嫌いも激しくなって、主食ですら、おにぎりでないといけなかったり、
おかゆやすし飯、お茶漬けなど、時と場合によって変幻自在に好みが移り変わり、
真にむかつく、いや、、、、困るときが多いです。


まぁ、それはさておき…

今になってようやく私自身もこれからの見通しが立ってきました。

介護の先輩であるある方が日記にこんなことを書いてらしたんです。


『介護中は遊べないと思うと遊びたくって、遊ぶ工夫をするのが面白かった、と言う節があります。
遊ぶことに集中することで介護から気持をそらしていのかもしれません。
→これは遊びに関わらず、母から目をそらしたくって、介護の工夫もしていたのかなあと思うところもあります。
もちろん工夫しなければやっていけなかったのですが・・・』


こんなにすっぱりと書いてくださって、なんだか嬉しくなりました。

「おばあちゃんのためにこれだけのことやらなくちゃいけないのに、あれもしたいこれもしたい…
こんな私は悪いの?私は自分の好きなことやっちゃだめなの?
どうなのよ、やることやってんだから、いいじゃないのよ。誰にも文句言わせないわよ、、、、、」

こんなこと思いながら悪びれてると、だんだんとしんどくなってきて、底意地悪くなってきてしまうんです。

この先輩のようにすっぱりと悪びれずに、明るく工夫して時間を作っていきたいと思います!!
今年は私もこれでいきま~す!!
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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/