スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護

おばあちゃん、再び入院

夏の入院終えて、一ヶ月半、昨日、再入院とあいなりました。
ごえん性肺炎です。

顔つきも変わって、危ない感じだったのですが、点滴してもらって
随分落ち着いてきました。

多分、持ち直すことと思います。


来る時が来たな~と思っています。

口からものを摂取することが困難になってきたということで、
それで頑張って生き続けるには胃ろうとか、気管切開とかになっていくので
その判断の時が来つつあるということ、、、、、

もうじいちゃんで経験しているから…

こういう判断ができるようになった現代はきびしい。
若い人なら闘いつつ生きることもいいかもしれないし、それによって次の道がひらける可能性もある。
けど、年寄りにとってはきびしい。
周囲の人達が判断に加わらなくちゃいけないというのも、非常にきびしい。
結局、食べること、呼吸すること自体が人任せになっていくことなのだから、
周囲を巻き込みつつ生きるということなのだから、
死ぬこととそれを天秤にかけることだから、

非常に非常にきびしい時代だと思います。

私としては在宅はもう無理だと思っています。
夏にいったん退院したことが結果的には、こう出たという見方もできますし
うちで看ることの限界だと思います。

この夏、安心できる療養病棟とめぐり合えたのは本当に幸いなことでした。
ある方がコメしてくださったように、ショートはもう無理で、
このような療養型を利用することになると思っています。
スポンサーサイト
コメント

ケメコさん

ケメコさんありがとうございます。
おばあちゃん、持ち直せるかどうか、
まだ抗生剤投与中で、苦しそうです。
息や酸素は普通なので命に別状はなさそうなんだけど、
ひっかかった痰を取ってもらうための吸引によって、
粘膜が傷ついていて、痛々しい。。。。

「このままの状態が続くかもしれないね」
と看護師さんは言われます。

肺炎が治まっても口からはもう無理かもしれないし、
痰の吸引も常時必要になってくるかもしれない。。。。

そういう状況での療養病棟の入院は3ヶ月までとなってしまっているでしょ。その後は自宅に帰るのです。そこのところなんです。
先々の心配は身を滅ぼしそう…ですが。

私はこのときとばかりに自分の生活を優先させて、仕事でも見つけてなんて…できない性分です。

できるだけ早くに病院に行ってあげて付き添わなくちゃという心と、
このまま何年も長引くようならまた地獄だ、嫌だ、逃げ出したいという心があります。

ケメコさんの懸念、わかります。
自然に苦しまずに逝けると本当にいいですね。

No title

紅茶さん、お義母さまが誤嚥性肺炎で入院されたのですね。
点滴が効いて、幾分お楽になりましたか。

私もね、もしもうちのおばあちゃんにしかるべき日がきて、きびしい選択をとらなければならない日のことを懸念しています。
昔のように自然に‥が願いなのだけれど…
紅茶さんがおっしゃるように、非常にきびしい時代ですね。

どうかお義母さまが、安楽に過ごせる日が多くありますよう。

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。