介護

雪解け

10月半ばから入院生活を送っている義母。
一時は肺炎の回復もあって、胃ろうを検討したのですが、
昔、胃を切除したこともあり小さくなっているから、それも不可能という診断がおりました。

万事休す

点滴の栄養は高カロリーに切り替わり、それによって顔のつやも出てきたように思えますが、、、、


 

記録に値するのは
今後の義母のことをどうするか、義姉と相談したときに、
腹を割った話が出来たことです。

まずぶっちゃけた話、
「血のつながっているものだから、私や弟(主人)の方がかあちゃんのいのちを永らえてやりたいという気持ちは強いと思う」
と義姉は言ってくれました。
「そりゃそうです」
私も素直に言えました。

そして私は義父のときの介護の辛さはもう二度と味わいたくないと思っていること、
義母が同じ状態になった時のことを思うだけで鬱になりそうだと、正直なところを言いました。

そしたら
「あのときは精一杯してくれたと思う」
という言葉を義姉がようやく言ってくれました。

義姉とは長い冬の雪解けが始まった感じがしました。
季節はこれから冬にはいろうとしていますけどね。。。。

これから在宅という選択は多分ないと思います。
家に帰りたがっているおばあちゃんにはかわいそうだけど、、、、、

これでいいのだと思っています。
複雑な気持ちはもちつつも、病院通いでおばあちゃんのケアをしていきたいと思っています。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/