介護

ありがとうございます、私は元気です

「最近の自分がちょっとしんどくなってきた」という内容の
前回の記事をアップしてしばらくほったらかしにしていましたので、
いろんな方々にご心配をおかけいたしました。

本当にすみません!

その間お電話をくださった方もいらして
まことに恐縮です。

みなさまありがとうございます!

私は元気で通い介護を続けています。
無理はせず私らしくいこうと心がけています。

今朝、やっと主人に「付き添いさん」のことを切り出すことができました。
これはずっとずっとずっとずっと、私が考えていたことで
義母も何度も口にしてきたことで、なかなか実現しなかったことです。

お恥ずかしい話ですが、
主人も義姉も非常にお金を大切にする人で(早い話がケチということかな…ごにょごにょ)
ここぞというときに使わないでどうする!ということになって初めて動く。

「ここぞ!」
とやっと私が言えたわけで、本当にここまで長い道のりでした。(涙)
もう家政婦さんの手を借りて病院に付き添ってもらわなければいけないときがきています。
(ううん、とっくに来ていたと私は思うのですが)


今、義母は療養病棟にうつって小康状態を保っています。
これで何ヶ月いくのか、何年いくのかという状態に入りました。
(今すでに7ヶ月)

さしあたっての肺炎の心配はほとんど消え、
高カロリー栄養点滴によって床ずれもなく、体をうまく保っています。
(これには驚きです、点滴栄養だけでここまで元気になれるなんて…)

命の心配は今はありませんが、
パーキンソンから来る足の激痛に度々襲われては苦痛の日々をすごしているので、
そこがかわいそうです。
毎日私が来るのを待っていますが、それを口には出さないでいるのが健気なところです。

私は病院にいるかぎりは手足のマッサージ、
必要に応じて口腔ケアなどなど、、、、、
看護士とのコミニュケーションが一番、苦労するところかな。。。。。

そんな毎日ですが、ここのところ義母に愚痴が増えていて
看護士とのやりとりがうまくいかないことがストレスになっているようです。

療養病棟には自分でナースコールが押せない、話せない状態の方、
認知症がすすんでいる方、
つまり看護士にとっては扱いやすいと思われる患者さんが、たくさんいらっしゃるのですが、
その中で、ばあちゃんは難物だろうなと思うのです。

頭ははっきりしているし口もきける、耳もよく聞こえている
しかし、話す言葉が不明瞭なので、聞き取るのに時間がかかる
時間をかけてもわからない時もある
神経質である
足の痛みに耐えかねて、よくナースコールを押す

そういう人間らしい姿でいることが、病院ではいけないことなのかね~
と私は疑問なんですが、
ばあちゃん、叱られることも多いみたい

そんなこんなで私にも四六時中の付き添いは無理なので
(じいちゃんのときは交代でそれをしていたけれど、今度は私ひとりでそれはできません)
やっとやっと付き添い家政婦さんを雇うことになりそうです。

私は、平日2,5時間の通い介護は続けて、ばあちゃんに最期まで寄り添っていきたいと考えていますが、
介護以外のやらねばならないこと、大事なこともあります。

じいちゃんのときのように、子どもが崩壊寸前になるまで頑張ってしまった
馬鹿な母親にはなりたくありません。
義姉は今回、自分の体のことでいっぱいいっぱいなので、
多分口は挟まないでいてくれるでしょう。

もうそろそろ嫁として主導権を持たせてもらおうと思っています。
…女帝にならないように気をつけなくっちゃね。

そんな毎日です。
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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/