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子供

新展開になってほしい

昨日からちょっと変わったような気がしています。
突き抜けてきたというか、吹っ切れてきたというか、
介護ありし日々の傷ついた心の問題、娘のこと、小姑とのこと…

なんでかわからないけど。

日曜日は「聖日」といって、私たちキリスト者は祈りに行くのですが、
帰ってきてから、娘に対しての私の心が変わっているのに気がつきました。
腹を立てずに叱ることができたんです。
毅然とした態度で。

これがなかなか難しかったのです。
介護で24時間ピリピリしてた頃に娘にヒステリックに当たっていたときの後悔があるので、
母としての自分に自信がなくなり、「叱らない育児」とか
「ほめて育てよう」とかいう本をいっぱい読みましたから。

娘、大泣きしましたが、私は構わず見守りました。
妥協せず、かといって怒らず、「叱る」ということがやっと出来た気がします。

育児書はいろいろ読むと正反対のことが書いてあり全部、真実なので、
読めば読むほど解からなくなります。

今、不安定だけど自己中で泣き喚いたり弟をいじめたり、荒れ放題の娘をどうするか、結局親が自分で考えて育てるしかないのです。

ちょっと摑めて来たかもしれません。
そういっても明日はまた泣いているかも。

本当に親業は修行です。
自分が確立されないと難しい子供を育てられません。

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コメント

今日は反動がでています

SAMMYさん、nonnonさん、そばさん、ありがとうございます。

昨日、妙に頑張ったからでしょうか、今日はその疲れが出てるからでしょうか、娘、朝からちょっとしたことで叫びまくって、すごく難しかったです。

結局6時間目だけ行きました。
もう少ししたら迎えに行きます。

うんうん

「叱る」と「怒る」って微妙に違うのかもしれません。感情にまかせて怒っても 子供には恐怖やなんかしか残らない・・
「叱る」って上手くゆくと どうして叱られているのか・・自分のために叱られているってきっとわかってくれると思う。
叱る=教え・・でありたいなぁ・・って私も常々思うのですが・・
昨夜も私の怒り声がこだましてました^^;

派遣先のおばあちゃんに「ガミガミ言わないでねじっと目を見てごらん その子がどうしてお母さんが怖い顔してるか考えるからね!ああしろ こうしろって言ってばかりいると 子供はね、母親の言いなりになって考えなくなるから 悪い事をしてても どうして悪いか どうして怒らせてるかって 子供自身に考えさせなきゃ~ダメなんだよ!お母さんは、じっと目を見据えて見てるだけ!我慢だよ~」なんて言われた事があるの~(笑)
私がガミガミ言ってるのが分るのね(笑)

ひとりひとりみんな違う。同じように対応することは絶対出来ないですね。
子供の個性を認めることかな。

世の中は、暗い子とか変わった子とかって悪いことのようにいうけれど、それがなに?って思います。
暗いといけないの? 人とちょっと違うといけないの?

誰にだって良いところはいっぱいあるのにね。自分の子だもの、その子のすべてを愛しているのよね。

子育ては親育て

親にとっては、子供を育てるのと共に
自分も成長していくのですね(*^。^*)

それと、やはり親としてのポリシーをしっかり
持っているということが大事だと思います。

もうひとつ大事なのは、よその子と比べて
「あそこの子はこうなのにウチの子は・・・」
とならないことですね。
「誰々ちゃんは良くできるのに、なんでアンタはできないの」
と親が焦っても子供はコンプレックスに陥るだけ。
一人一人の子供は、世界にたった一人しかいない
尊い存在なのです。
(昔、東京女子大の山崎十郎先生という方のお話で、こういう趣旨の言葉を聞きました)
だから、あせることはありません。
じっくり行きましょう。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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