介護

最近のおばあちゃん

10月半ばで入院生活1年経ちました。
1ヶ月前はむくみが来て心臓も弱り、覚悟してくださいと言われましたが
心臓のお薬のおかげで回復しました。

今は元通りの元気さになり、痛みの訴えの頻度も元通り^^;

でも最近になり、言うことに脈絡がなくなってきました。

おばあちゃん、今日、電車に乗って出かけていたそうです。
そこでヘルパーさんのIさんに出会い、話しかけるとだんまりで機嫌が悪かった…
そのことを気にしていました。

Iさんは夕方になると病院の付き添いにきてくださる方で、とてもよくしてもらっています。
今日も私と交代できてくださることになっていたので、
「え~そうやったの~今日もこの後きてくれるけど、機嫌がなおってたらいいよね~」
と話を合わしていました。

昨日は壁に虫がいる、カーテンに針がささっているといって聞きません。
日頃、目を閉じているのに、ず~っとしっかと見開いて壁を見続けています。
神経にさわるから気にしないことよ~といっても聞きませんでした。
看護師さんやらに協力してもらって、
「いないよ~虫探したけどいなかったよ」
などといろんな人に言っていただいたのに、
ひとりの男の看護師さんは気を利かしたつもりか、
「虫追い払ってあげるからいつでもコールを押して呼んでや~」と言いました。

それを真に受けておばあちゃんは
「あの男の看護師さんがいってたから本当におるんや」
と言い出す始末。

その看護師さんは夜勤さんだったので
夕べ、どれだけコールで呼び出されたかは、、、、、しらな~い。
今日、蒸し返したくなかったのでおばあちゃんには聞きませんでした。

そんなこんなで、介護の様相も様変わりしつつあり、
どう対処すればいいのか、頭をひねっているところです。

ひとまず、それだけ色々と話してくれるんだから、体はある程度、回復したということです。
よしとするか。。。。。^^;;
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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/