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物を運ぶという仕事について 4

昭和の時代と違い、今は夜遅くまで家を空けている共働き家庭が、ネット注文で色々な買い物をしている。お年寄りばかりで買い物に出かけられない世帯もあり、送料の節約はそのような家庭には必要なことだろう。
しかも時代は変わり、コンピュータやロボットがやってくれる仕事がすごい勢いで増えている。そのうち運送という仕事も自動運転システムやドローンに取って代わられる時代が来るのであろうか?トラック事故や宅配員の過剰労働も減るのであろうか?

そうなれば私などが心配していることは、昭和の古い人間の杞憂でしかなくなる。

そもそも、ものを運ぶという原始的な仕事は何なのか。
いつか単純労働を人間がすることはなくなるというが、物を運ぶという仕事が最初になくなるのではないか。送料も果てしなく安くなっていくのか。

ここから先は私などには想像もつかない。私にできることは〝そもそも〟ということに思いを致すこと。
人間の尊厳というものに思いを致すこと。
そしてこれからの世代の人たちに、それを伝えること。

時代の奴隷にはなるまいと思う。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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