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再会

「再会」
       矢澤 宰 詩
誰もいない
校庭をめぐって
松の下に来たら
秋がひっそりと立っていた

私は黙って手をのばし
秋も黙って手をのばし
まばたきもせずに
見つめ合った


それはそれはうつくしい
合唱曲になっている矢澤 宰の詩です。
この夭折の詩人の珠玉の作品、
「光る砂漠」という組曲を大学時代歌いました。

秋めいてくると思わずこのうたを
口ずさんでいます。
秋の空を思わせるテンプレートをお借りしました。

このうつくしい季節に
お生まれになった
御皇室の親王様。
心からお祝い申し上げます。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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