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家族

早とちり?それとも…

「あっ、さくらちゃんの時間だ」
と見逃せない朝ドラ「純情きらり」。
戦争をはさんでのドラマは、
一回見逃すと急展開していたりするからね。

婚約者の達彦が奇跡的に復員してくるし、
先週は特に波乱ぶくみ。
テレビの前に真剣に正座して見ていました。^^;

復員してきた達彦が挙動不審になっているのを見て
家族で侃侃諤諤。

主人いわく
「復員してきてハッピーエンドやというのが朝ドラのパターンと
思ってたのになぁ」
たまたま来ていた母いわく
「やっぱり地獄を見てきたから時間がかかるんよ」

私は何を思ったのか
「これは新しい女の影が…」
と口走ったのです。
主人と母、
「ええ~~そんなことないよ~」
そこで饒舌になってしまった私。

「おほん…芸術家てのは繊細だからね。神経が耐えられなかったんだね。
傷病兵だったからどこかで療養していた時か、それは知らないけど
心を癒してくれる女性がいたんだよ。
先週の予告でちらっとうつってた綺麗な女の人が、その人じゃないかな。
ほら、さっき達彦が見ていた写真にその人が写ってたよ。
きっとその人と将来を誓ったんじゃないかな。
8年の年月は人を変えるからね~~
でもさくらちゃんがかわいそすぎるよね~なんたらかんたら…」

あんまり私が力説するんで母もつられて
「そんな~行きがかり上の女性より、最後はさくらちゃんを
とってあげなくちゃ~~~」
と達彦を非難する始末。
主人は
「そんなんじゃ、ハッピーエンドにならないやろ~
9月いっぱいで終わるときにどうなるんや~」
とあくまでNHKドラマの基本をはずさない。

そんなこんなで皆が成り行きを見守っていました。

私、「えっ?」
「な~んだ。あの女性はそんな人だったのか~」
それにしてもその女性があだっぽく美しくて、スッキリしすぎている。
あの女優さんの演技がまずかったということにしておいたら
ダメですか?

まったく~私ったら…男の人に対する不信感まるだし!
冷や汗、冷や汗。
さくらちゃんにとっては良かった…。
^^;;;


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コメント

ありゃ、ほんとだ。^^; ごめんなさい。そばさんの投稿でしたね。
私こそよく見ないで、早とちりでした~(^^ゞ

ケメコさん、
桜ちゃんの死を予言(?)されていたのは
そばさんのご主人です。
なかなか、先をお読みになる。
やっぱり年の功でしょうか~^^

本当にこの時代、肺結核で亡くなっていかれた方が多くおられたと聞きます。

桜ちゃんの人生、フィクションとはいえ、
当時、そんなご婦人がおられたんじゃないかなと思うと、
胸がいっぱいになります。
あの音楽、沁みてきますね~ほろほろ…

「いもたこなんきん」
なんとも田辺ワールドが最初からかもし出されていて、”オモロイ”ですね~
これはカラカラと毎朝笑って観る事にしまっす!


紅茶さん、こんにちは。
半月以上経って、こちらに書いても、いいのかな~^^;

本当にさくらちゃん、死んじゃったねぇ…
紅茶さんのご主人、先見の明あり。
桜子ちゃんが、病床にあって「まだ見ぬ子へ」作曲したでしょう、
そういう想いで番組のテーマ曲を聴いたら、
涙もろい私は、またまたぽろりでした。

さてさて、また今度の連ドラも楽しみ。^^
それも、田辺聖子さんがモデルだなんて!
これまた紅茶さんが「いっしょにお茶を」を紹介してくださったお陰で、エッセイや小説を何篇か読んでいたので、これをどんな風にドラマに味付けするか、そういうところも楽しみです。
藤村直美さん、好きな女優さんなんですよ。^^
このドラマから、大阪の雰囲気も思いっきり、味わいたいな~。

うふふふ、また予告編を見て、
みなさん、勝手な想像…

私は3,4歳の子供がちらと出てきた時点で
「なんと、結婚したかと思ったら子供がこんなに大きくなってるよ」
と口走ってしまったんです。

またまた主人。(土曜は家にいる)
「やっぱりな、あと2週間で終わるから、
急に話を早めるということやな」
など言わはります。

「あっつ、さっき映ったのは甥っ子だったのかな」
「もうお母さんは話をゴチャゴチャにするんやから」

また早とちりを反省。

でもそばパパ、「最後は死なないと」なんて。
逆境を生き抜くさくらこちゃんを見慣れているもんだから可哀想なことばかり考えてしまうのは私だけじゃないのね。
^^;

今日のシーン、
「女はでこぼこしてるからええんだ。
とんがった所があったり、足りない所がいっぱいあったりするから、ええんだ。」
としゃべる、とうごさん、
やっぱ、えがったね~。

こんにちは^^
今日は、達彦さんのプローポーズをきけて ポワ~ン いいなぁ~ あんなふうにプロポーズする人・・この世に何人いるんだろう・・。
さくらこちゃんもかわいかったですね^^
ところで、予告で ピアノの前でさくらこちゃんが倒れるシーン
私は、新聞の予告欄で さくらちゃんが妊娠するっていうのを見て知っていたんだけど・・
夫「やっぱりなぁ~ 最後は死なないとなぁ・・」なんて勝手に言ってました^^;

私も見ました、きらりのホームページ。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html
そばさんも当時のファッション素敵だって、言ってらしたけど、ここにファッションの特集があって、私も見入ってしまいましたよ。
衣装さんの裏話なんかを読むと、へぇ~~~の連発ですよね。

うちの亡くなったじぃちゃん(義父)も徴用されて青春は戦争一色だったそうです。
幹部候補生で訓練中に終戦を迎えたので、戦地へは行っていません。
しかしその訓練たるや、半端ではなかったらしく、リハビリをしているときに
「あのときの訓練にくらべたら、どうってことない」
と、一度もらした言葉が忘れられません。
最期までそういう気概だったと感じています。
戦地を体験していない分、純粋なままで戦後を生きることができたかもと、思います。
旧友の戦死に多く接してきたことは私の前で涙を流して語ってくれたことがあります。

私ももっと聞いておきたかったことが沢山あります。

ん、もう~、紅茶さんたら、あはは。。

っていう私も、一番最初、開けた障子の向こうにこの女の人が見えたシーンでは、
「えっ? 達彦さんが何処かで心奪われた女性?」って思ったのよ~。
あはは、似たようなもんだね。^^;

桜子ちゃんとお詫びに行ったシーンでは、「許しません。」と、私にしてみれば意外な返事‥胸が締め付けられるような思いでした。
私達が知らない戦中、戦後。皆辛く苦しい想いをいっぱいしたんだろうなぁ。
家の義父は歩兵部隊で中国に遠征していたんですよ。
家では戦争の話はあまりしたがりませんでした。
戦友会にはよく出席していましたので、そういう所では語っていたと思いますが…もっといろんな話を聞きだしておけばよかったなぁと思います。

またまた「純情きらり」に戻ると、この番組のホームページがあるのよね。
今日はそんなのを見ていたら、あっという間に時間が過ぎていました。
もう、来週の予告なんかも出てたりして‥^^

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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