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食べ物

おばあちゃんの話---本当においしいもの

「昔ね、このくらいの季節になると
お母さんが山の中のお茶の木から新芽を摘んできてくれたんよ。
それを手で揉んでね、ほんとうに美味しいお茶になるんよ。
あの味は忘れられんね~」

おばあちゃん(お姑ちゃん)は話し好きで、
ベッドの上で私が足を揉んで上げたりしていると
とはず語りに昔の話になります。

私は嫁なんだけど、年齢的には孫みたいなもんで、
大正生まれも鳥取の山の中で育ったおばあちゃんの話は
とっても珍しく面白く聞いています。

「お茶の木が山のどの辺にあるのかもちゃんと知っててね、
山に入っていくわけ。
それをお茶にするのって手間がかかるもんよ~。
お母さんはよくやってたね~今にして思うと。」

正真正銘の無農薬の山の新茶。
それも出来たてのお茶をいただいていた
おばあちゃん。

本当においしいものを知っているのは
この年代の方々ではないかな~
と思っています。
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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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