スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護

ショート計画、お流れ!

台風一過。
ショートステイの計画はお流れとなりました。

3日間、義姉が面倒見てくれるそうです。
はい。

そりゃ、そういうことならそれでもいいんですけど。
おばあちゃんもほっとしているし。

今回の進歩は主人が予定していたショート先を
いっしょに見学してくれたことです。

新しくて綺麗な個室、
ぬくもりのある木のベッド、
パーキンソンの知識も持っておられるスタッフ、
食事も好きな時間にいただける、
好き嫌いにも対応してくれる
などなど、
私も初めてだったのでびっくりしました。

主人も
「今くらいの元気なうちに
試験的に一泊してもらうのも手かな」
と、嬉しい一言。

おばあちゃんは
「病院には行きとうない」と、
あくまで「病院」のイメージをもっていて
何回かそれとなく説明しているんだけれど、
やっぱり「病院」と言うのです。

主人が説得してくれるようなので、
一回、見学か一泊かに
こぎつけたいところです。

大きな進歩だと
しておこう。

進歩していないのは
今回、この私。

義姉とどうしても介護の話をする気になれずに
主人に丸投げしてしまいました。

「そんなとこ絶対いきなや」
「もし申し込んでも、うちが後からでも断りに行く」

おばあちゃんから、そう言っていたことを聞いていたので、
私はまたもや
「言ったもん勝ち」の禁句の応酬にさらされるのは
まっぴらごめんという気になっちゃっていました。

「正直なところ、おねえさんと話す気にどうしてもなれない。
じぃちゃんのときに傷つけられた事がよみがえってしまうねん。」
と主人に言ってましたし。
「そりゃ、そうや、無理ない」
と主人。

真正面から思っていることを言えればいいんですけれど
そこのところの進歩が足りませんね。
トマスゴードンという人の本を買って
人間関係の訓練をしている最中なんですが、、、、、
親業の書籍のページ

そんなこんなで、
昨日も篤姫をみながら、感心しきりでした。
篤姫は、まっすぐな清い心をもって、
難しいお人の心にも恐れず入っていかれる。

私はぐずぐずしていてねぇ…
篤姫のようになりたいものです。
スポンサーサイト
コメント

るんるんさん

>こういうことってそれぞれにおもいがあるから、必要性を感じて本気にならないと上手くいきませんね。

ほんと、そうですね。

るんるんさんのご両親のことがあっても必要性を感じてくれてなかったご主人…
悔しいような悲しいような気持ちに今もなられるとのこと、共感しきり…

うちもじぃちゃん24時間介護のころ、母が交通事故で大たい骨骨折して入院。
大阪で近かったし、父が元気だったし、私も週2回の介護フリーデーに駆けつけられたけど、
間の日でも、おばあちゃんは
「今日も行ってあげなさい。じぃちゃんは何とかするから」
と言ってくれました。
(おばあちゃんが何とかするっていっても何とかなるわけではなかったので、結局行きませんでしたが。)

そのような言葉は主人からも義姉からも結局聞かなかったです。
ついでに言うと、主人は仕事が忙しかったこともあって
見舞いにも行ってくれませんでした。

その他、思い出せば情けなくなるような思いが山ほどあります。
その大半を封印してきたのに、ここのところ、どっとなだれのように出てきてしまって
私を苦しませていました。

でも、うちは一度子供がだめになりかけたという重い経験がありますから、
子供のことでは敏感に反応してくれます。

>今のところ、お義姉さんにわかってもらうのはとても難しそうですから、ショートの必要のある時はご主人からお義姉さんにお願いして看てもらったらいいと思いますよ。

るんるんさんの仰る通りです。
夏休みですし、子供のことでおばあちゃんを看れない日が増えています。
主人にいちいち義姉に言ってもらっているところです。

主人もショートの見学におばあちゃんを連れ出す時期とタイミングをはかっているようです。
でもね、私がおとなしくしていたらすぐになかったことになってしまいそうなので、
しつこく言い続けるようにします。^^;

るんるんさん、ありがとうございます。
今後ともよき先達となってくださいませ。

いつかきっと

拝見して、我が家のショートデビューの時を思い出しました。
最初は私一人が行かせたいと思うだけで
本人は勿論、夫が姑をショートに行かせなければ家が回っていかないことの認識の甘さというか、本気にならなかったので、介護保険の認定まで取り下げてしまったんですよ(苦笑)
当時、私の父が白血病で入院していましたから、母のサポートに遠距離介護をはじめた時でした。
過ぎたこととは言え、思い出すと、悔しいような悲しいような…気持ちになります。
それから、夫自身の病気のことで、夫がショートの必要性を感じて、姑にショートに行ってもらうことに本気になったんですよ。
夫が本気になると話は早かったです。
長くなりましたけど、こういうことってそれぞれにおもいがあるから、必要性を感じて本気にならないと上手くいきませんね。
今のところ、お義姉さんにわかってもらうのはとても難しそうですから、ショートの必要のある時はご主人からお義姉さんにお願いして看てもらったらいいと思いますよ。
時期が来たら、解決策が見つかると思います。
お義姉さんとお義母さんは実の親子なんですもの(^_-)-☆

そばさん

ありがとうございます。

そばさんもそうなんですか。
なかなか自分でどうすることもできないことってあるんですね。

主人が動いてくれるので助かります。義姉の方も私と顔をあわせないようにしています。

ため息出てくるのですが、
もう考えないことにします。

自然の流れに従えばいいのですね。
流れがいいほうに向くことを祈るのみです。

No title

紅茶さん
無理をしないで・・
出来ないことを 出来ない
って言えるようになったの
すごい進歩ですよ・・
しょうがないこともたくさんあるから 自然に身をまかせてもいいんじゃないかなぁ・・なんてのんきなことを思ってます。
私もね あれから パパ妹と一言も口をきいていません まだ その気になれないんです。
いつかは、きっと和解できるんじゃないかなーって思うけど
まだ時期じゃないし 私にもできません。それまで自然の流れに・・そう思うことにしています。

杏さん

ご紹介くださったけいさんのところに行ってきました。

そうなんです。
ここのところを乗り越えられたら私自身も義姉も楽になれるのにと
思っています。

しかし、過ぎたことは流していきたいのだけれど、歳月がかかります。

じぃちゃんが亡くなって二年とちょっと。今はまだ駄目だなということがわかりました。
今の私には
きっぱりと駄目だと言うことくらいしかできないです。

情けないけれど。

杏さん、ありがとうございます。
勉強は続けていくつもりです。
いつか義姉と心から笑える日が来ることを願っています。

理解されない

義姉様との関係、難しいですね。

こちらのブログ
http://yamazatowalk.jugem.jp/

私の加入している生協のSNSで知り合った方が書いていらっしゃるものですが、『人付き合い』や『学習会』のカテゴリー辺りを、自分の心のストレスを溜めない方法の参考にさせてもらっています。

時々、SNSの中で、人と付き合う上で、何て感じの口座も開いてくださっているんですよ。

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。