子供

大阪府知事の橋下さんっ

「橋下徹研究」
先月末の産経新聞の一面にこのような特集記事が組まれていました。
橋下府知事の生い立ち、学生時代のエピソードなどが載っていましたが、
他の政治家とは違うだろう環境の中で育ち、
「度胸と知恵のある」子供時代だったことがわかり、
かなり面白かったです。

連載二回目の記事

連載三回目の記事

橋下知事のお父さんは幼いときに亡くなられ、
お母さんが女手ひとつで昼も夜も働いて育ててくれた、
だからお母さんに絵本など読んでもらったことがない。

お母さんは厳しい人で、三つの約束をしていた。
「妹をいじめない」「人を傷つけない」「目上の人を敬う」

小学生の時、東京から転校してその初日に殴られた。
彼のとった行動はクラスでも力のある子の集団に自分から飛び込んで
スネオのような存在になることだった。
彼いわく
 「要するに(ドラえもんの)スネ夫のような生き方といえばいいでしょうか」「ジャイアンのような強い人、強い存在とうまくつきあって生きていくことは、悪いことでもずるいことでもありません。その選択を非難できる大人なんて絶対にいないはずです」

中学校では一番、悪がいそうなラグビー部を選んだ。
ジャイアンのそばのスネオでいるために…

高校は絶対に公立しか行けなかった。
彼いわく、
「弁護士でも、エスカレーター式で上がってきた人と公立でもまれた人とではえらく違う。私立一貫校の同質性の中で育つと、なかなか異質な人と接することはできにくいように思う」

このような記事を読むと、
世間一般にいわれている「きめ細かに愛情を注ぐ理想の子育て」と、
人間として生き抜いていく為の「度胸と知恵のある」子供を育てることとは、
根本的に違うのではないかと感じています。

彼の育った時代は今と違うし、いろいろ異論もあるでしょうけれども…

私は橋下知事の活躍を大いに期待して応援しております。
たとえ家計が苦しくなっても…(うちの主人は府職員にあたりますので…^^;;)





スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/