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くるっと回ってにゃんこの目

米騒動

こないだママ友達が言っていました。

「事故米」がわざわざ他の生ごみと一緒にして捨てられている映像が
テレビで流されたそうです。

「あの捨てられているお米の映像をみるに忍びない。
子どもには見せたくないな~。」
って。


まともな主婦感覚からいくと、
捨てられるお米は見たくはないのです。
「事故米」流通事件は、ほんとうにけしからんと思ってはいるものの
くるっと回ってにゃんこの目でみると、
「金儲けが絡んでいるだけに、ニャンだかヒステリックになってる」
と思ってしまう私がいるのでした。

問題はもっと深いところにあるのでは…と
ニャンコはくるりと宙返り。


こないだ産経新聞で
「事故米」という言葉はお役所言葉で、よくない、
はっきりと「汚染米」と呼ぶべきだという
主張が載っていました。

しかし「事故米」ということばには
「好きで農薬づけにしたりカビを生やしたわけでないよ~
丹精こめて作ったのに大雨が災いした、などの避けられない理由あっての、
’事故米’なんだよ~」
というお百姓さんの声が聞こえてくるのです。

手をかけて育てたお米という農産物を
プラスチックの玩具でも扱うようなやり方で
転売、転売、転売、…で売りさばく流通システム。

お金儲け主義…

不正がばれたので捨てる…

日本人にとってのお米はいのちを支える大切なものだったはず。

「mottainai」という言葉を外国の人に紹介されるだけの国柄なんだから
もっと食べ物をありがたがって扱うことを
真剣に考えて欲しいです。



私の祖母は戦後、大阪の鶴橋のやみ市で仕入れた物を
売っては私の父を筆頭に四人の子どもを育てた人でした。
祖母は赤ちゃんをおんぶして両手いっぱいの荷物をもって
警察とけんかもしたそうです。

三笠フーズを弁護する気持ちはまったくないけれど、
商売人なんてそんなものじゃないかなと
心のいちばん奥で思っている自分がいます。


だからこそ、お米は生産者と消費者と国とが信頼に結ばれて、
特別扱いしていく農産物ですよね。

基本中の基本のおさらい。。。。。。



ところで、
今、いただいているお米、特売で10kg2980円也。
初めて聞く千葉産の「ふさこがね」

お米が安いときは、じ~と精神集中してお米をよくよくにらんで…
「よし!」と買います。
だから美味しかったのが格別嬉しい~~~!!

某所で「ミルキークィーン」という銘柄のお米が、
取り上げられていましたが、これもとても美味しいそうです。
こちらでも大き目のスーパーに並んでいました。

”ミルキークィーンは新しいお米の普及をはかるための
「スーパーライス計画」の一端で開発された…”

と袋に書いてありました。
http://www.kireine.net/tokusyu/toku0051/body.html

冷めてももちもちしておいしいので、おにぎりやお弁当に最適だそうです。

今年の新米は、聞いたこともない銘柄がずらりと並んでいます。
お百姓さんも工夫して頑張っているのです。
がんばれ、日本のお米!!
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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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