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介護

リハビリ診療がえらいことになっています

私はじぃちゃん(義父)の介護を13年してきました。
皆さんがえらいねと言ってくれるのですが、
えらかったのはじぃちゃんです。
じぃちゃんはこの春逝ってしまいましたが、
じぃちゃんが偉かったのは、
どんなときでも「くるしい」とか「しんどい」とか
弱音を吐かなかった事。
そして、どんなときも
リハビリを頑張っていたことです。
それは私たち介護者がちょっとでも楽なように
オムツ替えのとき腰を上げたり、
寝巻きの交換のとき自分の力で寝返りが打てるよう
筋力が低下しないように心がけてくれていたからなんです。
それがじぃちゃんの精一杯の心でした。

私はそんなじぃちゃんのことを思い出すとき、涙を禁じえません。

http://craseed.net/
↑ここにはえらいことが書いてあります。
リハビリに保険が使える期間を限定するというものです。
私は知りませんでした。
さっき「育児と介護の両立を考える会」のHPで知り、
涙とともに早速、署名してきました。

どうかどうか介護に関係のない方々も興味を持ってください。
いつか私たちもリハビリをしなければいけない体になるかもしれないのです。
そして長期寝たきりの人がどんな気持ちでリハビリをしているか
思いを馳せてください。
そして署名をよろしくお願いします。
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コメント

ぴぃさん

ブログ読んで下さっていたのですね。
嬉しいです^^

この改定、本当にとんでもないと思います。
知り合いの理学療法士さんが、在宅のリハビリをすすめておられます。
介護保険でのリハビリは今までどおりなんですよね。
でもこの改定の結果、理学療法士の仕事が減って、長い目で見て全体数が減ってしまうじゃないかなと心配です。

とりあげてくださってありがとうございます

紅茶さん、こんにちは。
なかなかコメントなどできないのですが、ブログ拝見させて頂いています。
「リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動」について、こちらでも取り上げてくださってありがとうございます。
本当にとんでもない改定(こういうのは改正じゃないです)が進んでいて、私もびっくりしました。
こんな残酷な制度、絶対阻止しないといけないと思います。

PIANOさん、usagiさん、ありがとうございます

沢山の方々の共感をいただき
(…というより、共感を得て当たり前のことですよね)
この署名活動が功を奏して、政府が動くことを願います。
保険制度の財政的な問題はなんとかクリアして欲しいのですが、(でないとこれからの年寄り、つまり私たちの老後が…)
もう少し、的の得た改革をして欲しい。

「平成の賢者よ、出でよ!」

なんて思います。

はじめましてm(。-_-。)mかな?

リハビリステーション医療の打ち切り 痛いです!
リハビリができるおかげで、なんとか現状維持できるのに、なくなったら・・・寝たきりになれって事なんでしょうか・・・・ね

↑>4月以降に発症した人にのみ当てはまるのでしょうか。

4月から、計算して・・・ということになるはずです。
『リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動』のHPに記載されてる多田富雄さん(東京大学名誉教授)の言葉の記載
リハビリ中止は死の宣告が載ってるHPありました
http://my.reset.jp/~comcom/shinryo/tada.htm

これからも、御邪魔させてくださいね
よろしくお願いしますm(。-_-。)m

おはようございます

昨夜こちらにおじゃましてから、まだお会いしたこともないのに、紅茶さんが義父さまを介護されていた様子が目に浮かんで・・・

紅茶さんが、どれほど義父さまのことを大切に思い、心を込めてお世話をされてきたか。
義父さまが紅茶さんのことをいかに信頼されてきたかが偲ばれて、一人うるうるしてしまいました。

おじゃまします★

介護者が少しでも楽なようにとリハビリを
頑張られるなんてすごいですね。確かに腰を少しでも浮かせてもらえたら随分楽ですよね。素晴らしいです。ワタシも数十年後、そんな素敵な生き方が出来るといいなと思わされました・・・介護する側も必死なんだから、もし自分が介護される側になった時、おじい様の「精一杯」を思い出したいです。。。

皆様、ありがとうございます。
いろんな方のご意見をよそでも見て回っています。
きてぃちゃん、医療保険でのリハビリが対象だと思うのですが、4月以降に発症した人にのみ当てはまるのでしょうか。
まだわからないことだらけで、もうちょっと調べてみます。
ちなみにじぃちゃんは在宅で介護保険を使ってました。理学療法士さんの作ったメニューに沿って看護婦さんがリハビリをしに来て下さっていました。

議員さんにお話して下さったのですね。
ありがとうございます。

政府は「寝たきりゼロ」とか「リハビリで介護予防」とうたってませんでしたか。
矛盾してますよね。

紅茶さん、こんばんは~^^
リハビリの署名、私もさせてもらいました。

実父が初めて入院した時の担当のリハビリの先生が、その後独立されて、亡くなる直前まで自宅に通ってきてくれました。
20年以上の長いお付き合いだったから、いつも父のリハビリをしながら、母の愚痴を聞いてくれて、一番の理解者でした。

脳梗塞の後遺症等で、自分では動かすことができない身体が、それ以上良くなることはないとしても、リハビリによって少しでも維持することはできると思うのです。
長期継続を心から希望します。

紅茶さん、こんにちは。
リハビリの件、「育児と介護~」の方の掲示板を見たときに飛んで行って署名しました。
保険打ち切りの日数を超えても自費でリハを受けられる人って、極限られた恵まれた人だけでしょうね。
リハビリをしないでいたら、機能が低下し要介護度もあがるはず…そうしたら、介護者への負担も大きくなりますよねぇ。小手先の削減策ばっかり考えてないで~って思います。

田辺聖子さんの「いっしょにお茶を」と「iめぇーる」を読みました~。ずっと前に書かれた本なのに、ちっとも古さを感じないの。
生きるということの根本は変っていないということなんですよね。

この本の「書くことへの誘い」を読みながら、書きたいという思いがあふれてペンを走らす、あるいはキーを打つ、紅茶さんのお姿を想像しましたよ~。^^

リハビリの打ち切りは、問題に。
うちは医療保険ですので、言われてないのですが。

昨日、現職の議員さんが来ましたので、問題提起しました。
「取り上げます」とおっしゃってました。

想いだすこと

紅茶さん、何をしても何を見ても当時を思い出すでしょ…

悲しみはなかなか癒えませんけど、楽しいことも大変だったこともいっぱい想いだして
いつか自分の心の中にすっと入ってきてくれたように思います。
紅茶さんの頑張りはじぃちゃんが分かっていらっしゃいますから…

紹介のサイト行ってみます。

美味しそうなテンプレート、可愛いですね^^

NAO姉さん、お母様の容態はいかがでしたか?
末期になると気が抜けない状況ですね。
どうか残された日々をいい思い出に包まれてすごされますように…
義父の最期のときは、肉親にしかできないことがあるので、嫁の私の出る幕はなかったのですが、せめて耳元で歌を歌ってあげたりしていました。
よかったらまたきて下さいね。

yakoさん、
「リハビリ診療…」に行って下さったのですか。
ありがとうございます。
私は涙が出るほど悲しいです。

テンプレート、ホットケーキのシロップが可愛いのと、あの子供たちがうちの食いしん坊の姉弟に似ているんです。
あきっぽいのでとっかえひっかえしちゃいそうです…^^

こんにちは

紅茶さん、こんにちは。
かわいいテンプレートにしたね♪
ここのブログは、お着替えが簡単でうれしいよね。

ご紹介のページ、今は介護未体験の私にも
決して他人事ではないので、行ってみます。

訪問ありがとう!

13年の介護でしたか。
大変でしたね。ご苦労さまでした。

我が母は、パーキンソン病の末期で、
今は、医者からも見離された状態です。
命ある限り、私も看ていくつもりですが、
経験豊富な紅茶さんに、お話を聞くかもしれません。
その時は、どうぞ宜しくお願いします。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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