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子供

私にできること

娘は3,4年のころ不登校で、精神科にかかるところまでいきましたが
5年生から復学して、元気に過ごし、次の春には卒業です。

「親が変われば子は変わる」
を具体的に実践しているところに通いながら、まず母親である私が何とか変わることに取り組んだのが良い方向に進み始めたきっかけになりました。

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そんなこんなで今は不登校の心配はないところまで元気になった娘を
支えてくださったお友達、先生方に感謝、感謝。
この感謝をどうお返しできるのかと、いろいろ考えているところなのですが、、、、

ひとつ「母親文庫」をつくろうではないかと思い立ちました。



私は、小学生の不登校の原因は家庭にあると思っています。
起因(休むきっかけ)は学校内で起こった出来事だったかもしれませんが
根本的には家庭、特に日ごろの母親の接し方だと考えて
それを変えていくことで解決していった例を沢山、見聞きしてきたし
私の子供もそうでした。

そしてそういったことに関する本も沢山出ていることを知りました。
ここのリンクで紹介しているようなブログも沢山あります。

でも不登校や子どもの問題行動に困っていらっしゃるお母さん方は
とても混乱していて様々な情報に振り回されているのではないでしょうか。
私自身がそうだったので、自分が体験してきて、また、いろんなケースを見聞きしてきて
「この本なら、この情報なら母親にとってプラスになる」と思えるものを紹介したいのです。




学校が悪い、担任が悪い、クラスが悪い、友達が悪い…挙句のはてには社会全体が悪い…
と子どもの不登校の原因を他に見出しても、それを解決に導くのはとても困難で途方にくれます。

また不登校を子ども本人の心の問題として、カウンセリングや精神科に通ったりして
解決に持っていこうとするのもひとつの考えなのでしょう。
親はじっと本人が変わるのを待つ…という考えです。
それには間違いのない専門家と心をひとつにして進んでいかねばなりません。
そのような信頼できる専門家と出会えた親はとても幸運だと思います。

もうひとつの道は、まず親から変わろうという考え方です。
「今までの自分の育て方が悪かった、
この子を救うために母である私が変わらなければいけない」
と考えるのは、苦しくなかなか受け入れがたいことで、どう変わればいいのかもわからず、
途方にくれます。
そのための方法を提案している本を紹介したいと思っているのです。

もしも学校などの環境を変えることに努力したり、心の専門家にかかって頑張っておられるにしても
「母が変わる」ということをなくては、子どもの苦しみはまた違う形でぶりかえされるようにも
思うのです。

だから「母親文庫」なのです。



そんなこんなで、娘の担任の先生にまず相談しました。
学校の片隅にでも置いてくれたらと提案しました。
小さな学校なのに今も数人の子どもたちが学校に行けずにいる現実。
その母親の心労はいかばかりかと思うと、そのようなお母さん方に紹介してくだされば…
という思いからでした。

「お母さん、もっと活用できるところがあると思うのです。」
教頭先生や校長先生とも相談してくださり
「青少年センター」というところを教えてくださいました。

そうそう、私も娘が通えるところならと思ってそこに行ったことがあったっけ。
それから「家庭学校」とかスクールカウンセラーとか
いろいろ窓口があることもききました。

そうだった。私も一通り行ったんだった。。。。。
悩んでいる母親はまずそのような門戸をたたくのです。

さてどこに相談しよう。「母親文庫」を悩んでいるお母さんに見てもらうために…
どこがふさわしいのでしょう。。。。。

来年に持ち越す宿題です。
娘の卒業までにすっきりと方針を決めたいです。

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コメント

そうなんです

不登校のお子さんの親は、胸に手を当てて、自分を責める気持ちもあると思うのです。
でも他人にとやかくは言われたくない。
それでなくても子どもの事でいっぱいいっぱいになって途方にくれているのに
「親が変わろう」といわれると、自分を責める心がグサグサ突き刺されて血が噴き出してしまうのではないかと恐れます。

私は、自分の生育歴にも自信が持てないというか、危ういものを感じていました。
その痛いところを突かれると崩れてしまいそうで…
自分自身が否定されそうで…

だから適応教室の指導者や学校の先生方は余程、道筋をはっきりと示してあげられる覚悟がないと、「お母さん、あなたが変わりましょう」とは言えない。

あとはお母さんが自分で気づいて何とかしたいと行動を起こすのを待つ。

血が噴き出すなんて大げさだった、、、
血が滲む程度なんだけどね、ちょっとやってみる。
自分を変えたら子どもも自分も楽になれるのに…

これは体験した私たちが伝えていかねばならないのだと思うのです。

私は娘が見てはいけないかと思って
不登校関係のことはmixiのほうに移行したんだけど、
ayamiさんたちのブログは多くの人に読んでもらいたいです。

NoTitle

紅茶さん、感動です~
こうやって自分に出来ること、自分しか出来ないことをやろうとしている。私も大いに見習わせていただきます。

>私は、小学生の不登校の原因は家庭にあると思っています。

まったく同感です。
学校が嫌い、苦手だから、うちの子は苦しんでるってそれを学校に理解してもらいたい、という人が多いようでなんだか悲しくなります。
それも必要ですが、そこから学校に行く子にならなければ、その為には他力本願でなく、親が変わることなのに。そこで止まってしまう人が多いように思えます。

娘も適応指導教室に行きましたが、そこにもいろんな本が置いてありました。癒し系が多かったかな。
実際働いてる職員の方も、お母さんは何も悪くありませんよ、という方でした。原因が家庭にあるとは言いにくいのかな。
迷うお母さんたちの力になれたら、私も同じ思いです。


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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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