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日本

あけましておめでとうございます

昨年はお訪ねくださりありがとうございました。
本年も気ままな更新になるかと思いますが
よろしくお願いします。

今春は娘が小学校を元気に卒業できそうです。
残された3ヶ月、感謝いっぱい過ごしたいです。。。。



昨日、久しぶりに会った友達がとても嬉しい話をしてくれました。

三人兄弟の長男さんが去年の年末に高校に合格したのです。

彼は小学校から集団生活がうまくできない、時間の管理ができない、
字を書くことが極端に苦手な子どもだったんです。
学校の宿題は机に座ってから何時間経ってもできない(やる気がしない)
好きな本は集中してずっと読んでいる、登校時間になっても読んでいる…

叱ってばかりの子育てに自分で自分にうんざりして、子どもが寝てから泣くような日々。
「私は○○の心を傷つける子育てをしている。神様、ごめんなさい」

学校の先生から現状を聞いては母としては謝るばかりで、どうしたらいいのか手探り状態でいたころ
キリスト者の夏の大きな集まりがあって、そこでひたすら祈っていたら
「○○くんは神様の子どもである!!!」
という声が心の中いっぱいに響いてきたそうです。

「○○は大丈夫だ!」
不思議なことにお母さんの心から焦りと不安が消えてしまったそうです。

そのころ4年生だった長男さんもすこしづつ変わってきて
懇談会の時に先生が
「○○くん、変わってきましたよ~宿題も学校から帰る前に自分でやってしまうんですよ」
と嬉しい言葉をいただくようになりました。

中学になってからも大変だったようで
特に英語や国語の難しい漢字が苦手でなかなか身につきません。
専門家から「アスペルガー」であると診断がおりました。
「苦手なことはいくら頑張ろうとしてもできないから、得意分野を活かす様にしたらいいですね。
でも今の日本ではなかなか難しいかもしれません」と
専門家の先生からも言われました。
本人は絶望して「僕は高校に行かない」というところまでいっていましたが、
ある時、親子いっしょに「ロボットコンテスト」の番組を見ていて
常連の高校が映った時に、お母さんがはっとしたそうです。
「○○、この高校(工専)だったらどう?行く気がしない?」
ふっと口にしたら、その子の目が輝いて
「ここやったら行きたい!」
と言いだしました。

それからというもの薬の力も借りたそうですが、苦手な科目もなんとか勉強して
とうとうこの冬、合格したそうなんです。

「ばんざ~~い!!!!」
友達は諸手をあげて叫びました。



涙なくしては聞けませんでした。

希望の春です。

日本中のお母さんが、しっかりとした愛情、希望と確信に満ちた子育てができますように!
心から祈ります。




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コメント

ayamiさん

こんなにたくさんのメッセージをいただいていたなんて、お返事が遅れて本当に申し訳ありませんでした。

とうの本人にここに書いたことを伝えていないので
今日お電話で伝えようと思っています。

実際に育てにくい子どもはいますよね。
そんな子どもを授かったことを喜んでいこうと思います。
でもひとりでは難しいから、、、
ayamiさんたちのブログを通してひとりでも多くの人に輪が広がっていきますように!
今年も期待しています。
どうぞよろしくお願いします!

るんるんさん

同居の大先輩!
9日で同居一ヶ月が経ちました。
うちのお姑さんはるんるんさんちのように強力ではありませんので、なんとかやってま~す。
もちろん、いろいろありはします…^^;

るんるんさんち、去年は逝ってしまわれるんではないかとひやひやしました。
無意識の中で気丈に(子供の頃の)一人息子を励ましてらしたお姑ちゃんに涙しましたよ。

娘のこと、私はあのときに皆さんとお会いできたことがとてもいい転機になったと思っています。
あのころ取り組んでいたこと(母の会のこと)が間違っていないという確信が得られて、心丈夫になれました。
通ってみて初めてわかることは多いですね。

遅れましたが、、、
今年もよろしくお願いします。

まるこさん

私もどれほどまるこさんの頑張りに勇気を得ていることか…
最近、まるこさんの日記を最初から改めて読む機会がありコメントこそ書けませんでしたが、お会いしていっぱい話したい気持ちがしました。

わたしも現在進行形だと思っていますので、
今年もしっかりと頑張りましょうね。

そしてほんとうにいつかお会いできたらうれしいなと
思います。

それから本の紹介、ありがとうございます。
早速とりよせてみます。
いい具合に活用できることを祈っています。

今年もよろしくお願いします

メロディさん

おっと、辛口のコメント、読みたかったな。
ちょっと内容の想像は出来ますが…^^;

お返事が非常に遅れました。
今年はパソコンとのおつきあいをほどほどにしないと
生活が回っていかなくなりそうで、
週1,2回になりそうですので、
ゆるりとお付き合いのほどを…

よろしくお願いします。

NoTitle

とても心の温まるお話ありがとうございました。
育てにくい子、私も娘を育てながら何度も思いました。
でもそれも神様が授けてくれたもの。この子を育てることが私を成長させることで、その間に出会うたくさんの出来事が宝物なんだって思います。
この子のお母さん素晴らしいですね。得意分野を伸ばす、確かに今の日本の学校ではやりにくい部分も多かったと思います。
合格、本当に嬉しかったでしょうね。

私も子どものもつ力を信じて、見守っていきたいなと思います。
今年もよろしくお願いします。

NoTitle

紅茶さん、あけましておめでとうございます。

お嬢さん小学校を卒業されるんですね。
あの頃の紅茶さんを思うと、私まで嬉しいです^^

お姑さんとの同居も始められて、生活もいろいろと変わったことが多いと思いますが無理しないでね。
私も前向きな紅茶さんを見習わなくてはと思いま~す。

今年もよろしくお願いします。

NoTitle

去年は、ホントに紅茶さんのブログとの出合いによって、救われ、支えられました。ありがとうございました。
うちの長女はADHDっぽくて、それが私の悩みだたので、他人ごととは思えませんでした。
不登校を通して、今ようやく長女を受け入れることができるようになり、この子が私の子どもで良かったと思えるようになりました。
それから娘も落ち着いてきました。
親がどう受け止めるかで発達障害の程度も変わり、二次障害を防げる・・と身をもって感じました。

母親文庫の件ですが、わが子と心が通うとき. 著: 松本 純. 出版: アートデイズ (2000年4月)
私にはとっても良かったです。発達障害と不登校などの問題は深く関わっていると思うので、オススメです。

NoTitle

あけましておめでとうございます。
昨年末の記事に、一度コメント書いたのですが、
お酒の勢いで、かなり辛口コメントになってしまい、慌てて消しました^^;
昨年は紅茶さんに色々教えて頂いて、本当に感謝と感動でした。ありがとうございました。

ご友人のお話し、私も目頭が熱くなりました。
「スターチルドレン」
以前私もミクシィで、スターチルドレンのコミュに参加していたことがあります。
ウチの長女、小さい頃から周りに「大変ね~」と言われる子で・・
ママ友たちに、「私なら絶対育てられない」と何度言われたことか・・
実際、保健婦さんに勧められ、幼児の適応教室みたいなところに通ったこともありましたし、
アスぺの子を持つ友人に、アスぺだと思うから診断を受けたら?等と言われてきました。
でも私にはそんな診断は必要ありませんでした。
何だかこの子すごいぞ!って感じていたので。
テレビで見たロボットコンテストが、ご友人の息子さんの転機となったのかな?
ウチの長女は、30人31脚、素晴らしい担任の先生との出会いが大きな転機となりました。
次女は不登校が転機となったかな、そして私も。

何気なく観たテレビ、知りあった人とのつながり、
失敗と思えるような辛い経験、
そして信じて見守る母、
そういった一つひとつが、子どもを成長させてくれるのだなと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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