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家族

さて一ヶ月が経ってみて…

おばあちゃん(義母)と同居して一ヶ月が経っています。

いろいろあったことを淡々と書き連ねてみようかな…^^;




まずはおばあちゃん語録から…

「時代は変わったんだけど、、、私たちの時代は主人が仕事に出かける時は玄関に出て見送ったんだけどね…」

「今日、紅茶さんはK(主人のこと)が行って来ますっていったとき、どこにいたのか知らないけど
返事してなかったようね」

(正月明けの初出勤の日、5時20分に呼び出しブザーをならして)
「あんたたちがいつまでも寝ていて遅刻するかと思って…」

「あと10分早く起きるようにKに言っといて。あれじゃ電車に乗り遅れるわ。いつもぎりぎりでね~」

「もう子どもたちが帰ってくる時間だから暖房入れてあげておいてね」

「紅茶さん、今日、買い物行く?
朝、T(息子)が肉まん欲しがってたから10個は買っておいてあげなくちゃね」

「どうしてもお赤飯が箱に入っていて腐りかけてるような気がするから見に行って欲しいんだけど」
(ときどき夢と現実が混同する)



こほん、、、、(ノーコメントにて勘弁してもらって)

まあ、可愛いところもあるんですよ。。。。


「お風呂に入ったらほんとうにしんどいんだけど、入れてくれる人のほうがしんどいわよね。
しんどいなんていったらバチが当たるね~」

(マッサージをしてあげていると)「気持ちいいけど紅茶さんがしんどいでしょ。もういいですよ」

(足先が痛くて靴下を履けないので袋状になっているフリース素材の包み込むような靴下を見つけて履かせてあげたら)
「なんてもったいない。こんなこと誰がしてくれるでしょう」

(どんな料理を持っていっても…)
「あ~おいしそうじゃないの~」



こんな感じでベッドの上で一日の大半を過ごすおばあちゃんは、しっかりよく聞こえる耳と
気遣いのできる心とをフル活用して、存在感を現しておられます。

子どもたちのことは気になることがあっても、直接は何にも言わずに黙って様子を見てくださっています。
それが一番ありがたいことです。
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コメント

うふふ

愚痴じゃないんですよ。
実際にあったこと、淡々と…

…でおばあちゃんのこと、あんまりストレスにはなっていません。
こういう風に主婦として生きてこられたんやな~って
感心しています。

おばあちゃんのご意見はもっともなことで聞かせてもらうけど
その通りに出来るかは別なので…
うふふふと笑って許してもらうことは許してもらってます。。。^^;;;

ケメコさんいつもありがとうございます。

私、自分が姑になったときの勉強させてもらってるかもと思うと面白くて楽しいです。。。。
(小姑のあり方は反面教師がいますし…ね)

ケメコさんも嫁でもあり、おばあちゃん、姑であり、
小姑でもあり、、、、実家のお母様にとっては
娘さんですものね。
何役もをぽよよんと上手にこなしておられるお姿を
いつも想像しては心慰められております。。。。

またお会いしたいです!!

淡々と

紅茶さん、もうお母様が来られてから1ヶ月経ったのですね。
なんだか、日が過ぎるのが早く感じます。

そうですね~、思うところあっても、淡々と‥というのがいいかもしれませんね~。
と言いつつ、心から「お疲れ様です。」って思ってますよ。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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