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家族

おばあちゃんのお喋り

最近よく喋ってくれるおばあちゃん。

「最近、カンパンというものを見ないね~」
と言い出したので、
「うちにあるよ~」
と言って、私が非常持ち出し袋のなかから
缶詰のカンパンを出して見せてあげました。

すると昔、洪水にあったときのことを話し始めたんです。

「あのときは床上浸水だったけど、テレビとか
たんすとかみんな自分で二階に上げたりしたんよ~。
とうちゃんは出張中で男の人は誰もいなかったし、
私も若かったからね~。
ボートにのって川みたいになった道を小学校まで漕いで行ったよ」

「へ~おもしろそう~!」
やっぱり子供たちが反応した。

ばあ「子供はみんな面白がってたけど、大人は大変だったんよ~」

こども「そのときお父さんは子供だったんでしょ。おぼえてるかな~」

ばあ「そうそう、K(主人)は紐で背中に負ぶっていたね~」

私「…ということはまだ赤ちゃんだったってことですよね。
  お義姉さんは子供でいっしょにいたんですよね~?」

ばあ「いや、N(義姉)は別のところに住んでいていなかった」

一同「えっつ……」(衝撃が走る)



いったいどういうことだろう…
主人が赤ん坊だったということは、
いくら13歳離れた姉でも、まだ中学生くらいだったはず…

なんで別のところに住んでいたのか????????


いつもおばあちゃんの話は謎めいているのです。

続きはまた今度…
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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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