家族

おばあちゃんのお喋り2

さて…
ちょうどその時、主人が仕事から帰ってきたのです。

「お父さん、お父さん~!!」
ネクタイを外そうとしている主人に子供たちが質問攻め。。。。

主人「昭和46年の洪水の話か~?お母さんは知らんのか?」

私「私?知りません。(生まれてましたけど…)
ん?昭和46年ってゆうたら、お父さんは小学生やったんや~」

娘「も~…おばあちゃんな、お父さんを紐でおぶってたとかいうから
てっきり赤ちゃんのころかと思ったよ~」

ばあ「たしかに負ぶってたのよ~。あれ、おかしいな~」

主人「そうそう。あのときは確かに紐でかあちゃんの背中におんぶしてもらってた!」

一同「ひぇ~!!小学生やったのに?!」
              ちょっとひいてしまう…




主人「風邪で高い熱を出してたんや~。
それでボートに乗るときもおんぶしてもらってたわ。
学校の体育館に非難してからも、友達はみんなはしゃいで遊びまわってたのに、
僕だけ寝かされていて、つまらんかったで~」



一同「ほ~~~」


それにその頃なら、もうお義姉さんも結婚していて、別に住んでいたはず。。。。

納得。

これで謎が解けたのでした。

それにしてもおじいちゃんが出張中で、子供は熱を出しているし、床上浸水はするし…
多分、体育館での非難生活も心細かったろう…、若き日のおばあちゃん。。。。。




はい。おばあちゃんの記憶は正しかったのでした。。。。。
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コメント

へへへ…

ごめんなさい。
ひっぱった割には衝撃的ではなかったのでした。。

記憶が不完全でよくわからないことが多い
おばあちゃんの話なのでした。

NoTitle

前回の記事、コメントは出来なかったのですが、携帯から読んでいて、これは何か深い事情があって、この後、衝撃の事実が明かされるんだわ!と勝手な想像をしていた私(^_^;)
なるほどそういうことだったのですね(^.^)

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/