葉っぱのフレディ

「葉っぱのフレディ」がミュージカル劇になりこの夏お目見えする。
日野原重明先生の企画、原案で、
「葉っぱのフレディには人間が生きることの全てが含まれている」
とおっしゃっている。

この本は2年ほど前に図書館で借りて読みました。

葉っぱのフレディが、まさに木から舞い散ってゆくとき
スローモーションの様にゆっくりと
今まで自分のいた大木の全体像が見えてくる…

というところが忘れられません。
自分が死ぬとか生きるとかを越えた
大きな営みがそこにあって、
それによって生かされていた驚き、
感謝だけの世界。

生きているうちには見えなかった木の(生命の)全体像が
死に逝く時に初めて見える…。

願わくば私が逝くときもそうあって欲しい。

このミュージカルは6月10日前売り開始。
私は多分行かないけれど、もう一度本を読み返したくなっています。

(この下の記事も読んで下さいね。
よろしくお願いします。ぺこり。)

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コメント

私ももいちど読んでみます

きなこさん、かきこありがとうございます。
じぃちゃんを送った今、もいちど読んだらまた違った感じなのかも。
きなこさんは介護のプロだったのですね。
プロの視点から、またいろいろ教えて下さいね。

こんにちは。
はっぱのフレディ
あたしも、何かで聞いたことがあります。
本って、かなりのメッセージ性がありますよね。いい本をこれからもたくさん見たいなと思いました。

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/