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友人の金言

ちょっと書ききれない個性の友人Kちゃん

10年ぶりの来訪

6時間足らずだったけど、しゃべりまくり

いろいろつまんでは食べた



同い年ながら、人生を達観していて私の倍は生きてる感じ

なんでも分析したがり未来を予測する

女医さんで独り者

生き方は私と両極かもしれないけど…



面白くって大好き



…でたくさんの人の死を見てきた彼女の言葉

「死から逃げている。そして最期を迎えるという人が多い」


実感込めてこうも言う

「よく生きた人がよく死ねる」




さて、、今の私はこう言おう

「よく死ねる人がよく生きる」

死を逃げないで生きる

自分(自我)に死にながら生きる…

とても抽象的で難しいけど、、、

私にも迫られて必要なことと思う



「自我」は人の為に何かしようとしたり(それができると思ったり)

自分に落ち込んだり人のせいにして憂鬱になったり

感謝もなく、自分自分という、ただ生臭いだけ!




そう、生命はアポトーシス(老朽化した細胞が自ら死を選択して消滅していくこと)を

繰り返して絶えず変わっていくという

そうやって自分(自我)が徐々に死んでしまって

最期の死が来るときには、すっかり超越してしまっていて

逃げるどころでない、喜んで往生できる人に

私はなりたいです

ああ、変わりたい

私は変わりたいです


Kちゃん、刺激的な6時間をありがとう!

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紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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