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未分類

春が来たり引っ込んだり

ほんと毎日着るものに苦労します。

久しぶりの更新はいろいろありすぎて書ききれるものではありませんね。

おいおい書いてまいりたいと思っています。

最近また紅茶が美味しいです。
高校2年の娘もすっかり紅茶党です。

いっしょにお茶してくださいませ。

家族

二人の母が天に帰りました

先月末、主人の母を見送りました。
最期のときを看取ったのが私でした。

もうすぐ入院して2年が経とうとしていて、可哀想な姿でしたので、
手を握ってもう頑張らなくてもいいよと言って上げるのが、本心からの言葉でした。
「怖がらなくてもいいよ。大丈夫。大丈夫。みんないっしょだからね。
神様が光の方に連れて行ってくれるからね。心配しないで」
というと、目に涙が浮かんできてそれをぬぐってあげると、まもなくして息をしなくなってしまいました。

最期まで乱れずにしっかりしていた義母は私の誇りです。


そしてなんと4日後、私の母までも天に突然帰っていきました。
義母の通夜に来てくれていたのに。。。。。
父が散歩にでるとき話していたのに、帰ってくると倒れていて救急車を呼ぶと
もう心臓マッサージをしないといけなかったようです。

母は軽度の認知症の診断をうけてから、仲の悪かった父に口答えをすることも徐々になくなり
後ろをついて行くような姿になっていましたので、娘としては複雑な思いでした。

「一番いいときに天に行ったのよ」
と口々に母の友人の方が言って下さいました。
本当にそうだと思います。
これ以上認知が進んだら老いの二人はどうやって生きていくことになったのか、、、、、
そして長年主人の両親を介護してきた私に世話をかけたくはないと
思ってくれていた母らしい最期だったと思います。
私は結局1秒すら母の世話ができませんでした。

もう8月も半ばになりつつありますが、二人の母を送ったことに実感が持てないままです。

どうぞ、お義母さん、お母ちゃん、天から私を見守ってね。
これからもお願いします。


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春待ち人

仕事をやめて家にいるとすっかり在宅モードになりました。
仕事で右ひじを痛めてしまい、それがいっこうに治らないので
鍼灸整骨院に通い始めました。

寝転がって先生に腕をほぐしてもらっていると
本当に癒されます。
自分を労わるということが必要になってくる年なんですね。

おばあちゃんの体を揉んであげたり、息子の筋肉をほぐしてやったりと
そんなことばかりしてきたんだけど、
自分のことを忘れていたかも。。。。。。
ふとそんなことを思って、ほっこりするひとときです。

しばらく右手はあまり使わないようにしなければいけません。

通院すれば、春先までには治るそうです。

娘の受験とともに春が待ち遠しいです。

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気になる青年

バイト先で目をつけていた(^^;)、しゅっとした好青年が
最近なにかと私に話しかけてくるようになりました。
背がすらりとしていてかっこいいの。
真面目なんだけど堅苦しくない、
おしゃべりし過ぎない、周りに気遣いもできる。

仕事中なのでまあ、たいした会話をしているわけでもないのですが、
それなりに、ときめいて楽しいです。
45歳のおばちゃんだけど、楽しいものは楽しい。

多分、大学生なんだろうな。
週末だけ、早朝から働いて、日が高くなる前に帰ります。
さっと動くし、黙ってよく働くし、感心な青年です。

うちの息子も大学生になったら、おこづかいは廃止にして、
肉体労働のバイトをさせなくちゃねと思います。

ああいう風に子どもを育てられたら理想だなぁ。。。。

いつのまにか親目線になってしまった。^^;

介護

最近のおばあちゃん

10月半ばで入院生活1年経ちました。
1ヶ月前はむくみが来て心臓も弱り、覚悟してくださいと言われましたが
心臓のお薬のおかげで回復しました。

今は元通りの元気さになり、痛みの訴えの頻度も元通り^^;

でも最近になり、言うことに脈絡がなくなってきました。

おばあちゃん、今日、電車に乗って出かけていたそうです。
そこでヘルパーさんのIさんに出会い、話しかけるとだんまりで機嫌が悪かった…
そのことを気にしていました。

Iさんは夕方になると病院の付き添いにきてくださる方で、とてもよくしてもらっています。
今日も私と交代できてくださることになっていたので、
「え~そうやったの~今日もこの後きてくれるけど、機嫌がなおってたらいいよね~」
と話を合わしていました。

昨日は壁に虫がいる、カーテンに針がささっているといって聞きません。
日頃、目を閉じているのに、ず~っとしっかと見開いて壁を見続けています。
神経にさわるから気にしないことよ~といっても聞きませんでした。
看護師さんやらに協力してもらって、
「いないよ~虫探したけどいなかったよ」
などといろんな人に言っていただいたのに、
ひとりの男の看護師さんは気を利かしたつもりか、
「虫追い払ってあげるからいつでもコールを押して呼んでや~」と言いました。

それを真に受けておばあちゃんは
「あの男の看護師さんがいってたから本当におるんや」
と言い出す始末。

その看護師さんは夜勤さんだったので
夕べ、どれだけコールで呼び出されたかは、、、、、しらな~い。
今日、蒸し返したくなかったのでおばあちゃんには聞きませんでした。

そんなこんなで、介護の様相も様変わりしつつあり、
どう対処すればいいのか、頭をひねっているところです。

ひとまず、それだけ色々と話してくれるんだから、体はある程度、回復したということです。
よしとするか。。。。。^^;;

紅茶

Author:紅茶
子どもの自立、自律を目指し苦戦中(高2娘、中3息子あり)
介護は昨年7月に終わりを迎えました
読み聞かせのボランティア継続中
時には歌手
キリスト者
「紅茶さん」と呼ばれる。(^^)/

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